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ここを更新しなきゃと思い続けて1ヵ月。わかってる。少しのネタでもいいから書いた方がいいのは。でも、過去最高に忙しい3月になりつつありますのでご容赦くださいませ。ところで先日、うちのキャップから「ずっと印刷機を動かす仕事してるんだと思いました」と言われました。ちがうー。キャプとはもう8年ほどの付き合いになるが、今さら何を言うとんじゃい。確かに印刷会社で働いているが、このマニアックなHPを作るくらいだから、印刷会社の『デザイン部門』におるんだよ。あのド天然なカントクでさえ、そのことはちゃんとわかっている。とは言え、一般の方々は「印刷会社」と聞くと「印刷機を動かして刷る仕事」というイメージが強いみたいですね。確かに「印刷するだけ」という会社もありますが、デザイン部門を持っていて、企画・デザインから印刷までやっている会社も多いです。どうぞ皆さま、お見知りおきを。さて、そんな印刷会社は年度末はツボワムシの手を借りたいほど忙しくなります。私もいろいろ管理できなくなってきたので、先日書いたようにスケジュール帳を購入しました。まだまだ手帳ビギナーなので、使い方がイマイチですが、手帳に書き込むことで頭の中がスッキリ整理されて、いろんなことがめっちゃくちゃスムーズに進むようになりました!なぜ!なぜに今まで手帳を使わなかったのだろう!そんな後悔と、新しい発見の毎日です。頭の中でアレもしなきゃコレもしなきゃとモヤモヤするより、全部書き出した方が不安がなくなる。で、空いてる時に1つずつ片付けていくのが快感です!ともかく祝!手帳デビュー!なんか今ちょっと仕事デキル人っぽい感じになってるので、このまま手帳を使いこなして、空き時間をたくさん作って遊びたいな。
2018年3月22日 12:59 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
突然ですがワタクシ、スケジュール帳を持つことにしました。いやいや、大人ならフツー持ってるでしょ、って思われるかもしれませんが、恥ずかしながら今までちゃんと持ったことがないんです。じゃあ、今までどうやって予定を把握していたのかというと、「記憶」。うそです、「メモ」。机やパソコンにメモを貼りまくってたんですが、最近は仕事もチームも連盟も家のことも忙しくなってきて、メモを貼る場所がなくなってきました。ということで、スケジュール帳デビューすることに決めたんです。PCやiPhoneアプリもあるけど、自由度が低いのでやはり紙媒体ですね。ところが、スケジュール帳ビギナーなので、どんなものがいいのかわからない。それに、ある程度はこう書きたいというのがあるんですが、探しても自分の希望にピッタリ合うものが見つからない。モヤモヤすることばかりですが、みなさんもスケジュール帳選びでは苦労されているみたいですね。もうちょっと探してみようと思いますが、ま、いざとなれば印刷会社なので自分で作っちゃいますか。よく考えたら、手帳もカレンダーも仕事で作ってるんで、その筋のプロではあるんです。なんやったら自分の誕生日が印刷された世界に一つしかない管理人オリジナル手帳を作ることも可能。この仕事してて、はじめてよかったと思えたかもしれないな。みなさんもよければ弊社までご注文下さいね(めっちゃ高くなるけど)。
2018年2月24日 23:55 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
「SNSは更新しないと意味がない」という話を若者にさんざんしているのに、忙しすぎてココを放置。すんません。余裕ブチかまして飲みまくっていたころの自分をブン殴りたい。そんなわけで先日は、連盟のスポーツ講習会に参加してきました。そこで「いま軟式野球界は『ジュニアの育成』と『生涯野球』という2つの大きなテーマを抱えている。すなわち野球の入口と出口にかかわる課題。野球を始める人、そして生涯続ける人のためのモノをめざしましょう」というような話をしてもらいました。そしてそのテーマを具現化するために、これからは『野球を楽しむ』という新しい視点が大切になってくるそうです。楽しむって、日本のスポーツ界ではやや希薄だった概念ですよね。ま、でも確かにそうだと思うんですよ。学生のころは一生懸命野球をすればよかったんですけど、社会に出ると昔のようにはできなくなります。仕事や課題に追われ、責任ある立場になって、年々忙しくなって、遅くまで働いてグダグダに疲れて帰ったら、家事や用事がてんこ盛り。毎日ストレスフルで満たされないことばかり。だから日曜日くらいは、大好きな野球をみんなと楽しくやりたいなって思うんです。単純にね、「あー、今日もめっちゃいっぱい笑ったな!楽しかったな!また来週も楽しみやな!」という気持ちで翌日の職場に向いたい。野球が上手くなる、試合に勝つ、それも含めて楽しむことですが、そのもっと大前提にある部分を忘れてはいけないような気がするんですよ。学生の頃はただ勝つためにがんばるものでしたが、いまは自分や仲間が楽しむためにがんばるものなのかもしれません。そう思ったら、「がんばる」の中身が変わってきそうですね。ともかく自分が女子野球界においてやるべきことがわかってスッキリ爽快の講習会でした。みなさんはいかがでしたか?
2018年2月16日 01:35 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
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