逸球入魂コラム
今年こそ月1回は更新しよう!と決意しながら、かなり放置しておりましたが、さすがにこの件は記録に残しておかなければいけません。大阪アッフェ、まさかの優勝を果たしました。しかも21年ぶり笑。阪神かよ!!と、いろんな人に言われましたが、自分たちでもそう思う。マジでびっくりした。持ち前の運の良さで、ときどき決勝戦までたどり着くことはありましたが、いつも負けて準優勝というパターン。でも、今回は1つだけ違いました。部費がそこそこ余ったので「優勝したら焼肉食べ放題」という条件がつきました。ま、本人たちもそこまで本気にしてなかったと思うんですが、あれよあれよと勝ち進み、優勝してしまいました。というわけで、メンバー全員、焼肉食べ放題が無料となります。おめでとう笑。そういえば大会期間中、円陣の掛け声が「焼肉タダで食べるぞー!」みたいなのが多かったな。なんか21年ぶりの優勝って「無欲の勝利!」みたいな美談だと思うんですが、めちゃくちゃ強欲やん笑。とはいえ、自分たちの実力を冷静に見極めているので、連覇などとおこがましいことは思ってないようです。むしろ、「もうしばらく優勝しないだろうから、この機会を逃すまい!」と、優勝の賞状を大量に複製したり、記念Tシャツを企画したりと浮かれまくっています。もう少し勝利に貪欲であってもいいのでは?と思われるかもですが、やはりクラブチームなのでメンバーそれぞれ仕事や学業、家庭の事情などがあって、100%野球に打ち込むことは本当に難しいです。それに、そもそも「練習2時間しかやらないし、暑かったり寒かったりするとすぐサボるし、練習より飲み会の方が参加者多いし、でも頑張る時だけめちゃくちゃ頑張る」という、このちょっとユルい感じが、創立から続くうちのチームカラーなんですよ。たぶん今回は、みんなが単純に「野球が上手くなりたい」という気持ちで、それぞれ愚直に取り組み続けたことが、うまく「優勝」という形で返ってきたのかもしれません。なのでこれからも、奢らず謙虚に自分らしく、野球が上手くなることをコツコツと目指していきましょう。その先に、また「優勝」というご褒美がもらえることがあればいいですね。でもやっぱ、次も20年後かなぁ笑。
それでは最後になりましたが、苦しい時にチームを支え続けてくれきたチーム関係者や保護者の皆様、OGの皆様に心より感謝申し上げます。これからもマイペースで活動を続けていきますので、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします!
2026年8月22日 22:49 |
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年始から始まった謎の繁忙期が4月末でようやくおさまり、放置していたいろんな手続きをGWに終わらせ、休み明けに身が軽くなってルンルン気分で会社に行ったら、業務提携していた協力会社が倒産してました…。そこから1ヶ月、委託してた業務を社内で必死にリカバリーして本日に至りますが。いやマジでさ。去年の事故からずっとですけど、なんでこんなにもたいへんなコトばっかり起きるんですかね。神さま、世界の片隅でひっそりと慎ましやかに生きていきたいだけなのに、それはこんなにも頑張らないといけないものなのですか?笑
そういえば、欠損した歯の治療がいよいよクライマックスを迎えようとしてまして、すなわち、今ものすんごいお金を自費で払っています。高機能洗濯機を3台買えるよね。どんなに「この程度のケガで済んでよかった」と自分を納得させようとしても、さすがにこの請求金額を見たらガタガタ震える笑。ほんまに人生そこそこ長く生きていると、こうやってガックリくることは多々ありますね。でも、その起きたことをきっかけにして自分をいい方に転がせていけたら、このあと何か起こっても上手に乗り越えていけるんじゃないかと思ったりもするんです。そんなわけで突然ですけども、絵画を始めることにしました笑。今回の交通事故に関しては、救急車でも病院でも警察でも、なかなかおもしろいエピソードがたくさんあって、言葉よりもイラストの方が一発で伝わるなとヒラメキましてね。昔から興味もあったし、仕事柄、勉強して損はなさそうなので、さっそく教材本を買ってはチラチラ取り組んでます。ま、どうなるかはわかりませんが「起きたことを正解にする」精神で、自分の中に潜む未来を切り拓くチカラを信じてみたいと思います!
2026年5月30日 22:18 |
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年明け直後にイキナリ怒涛の繁忙期に入って、とんでもなく忙しくなりましてね。あけましておめでとうから何日たってるのかと思いますが、今日が久々に何もしない休日となりましたので更新です。こんな昭和な働き方したのも久しぶりなのでめっちゃ疲れた。よもや2026年がこんな幕開けとは先が思いやられる…。
で、忙しいのは昨年の事故の保険手続きや歯の治療などもあるんですが、こちらもマジでたいへんでしてね。前歯3本なくなったので、ブリッジという技術で歯を再建させるんですが、長持ちする素材を使うと72万円!マジかよ!震える!京都の「歯の神社」にお参りに行ったのに、全然効いてないじゃないか!あちこちの治療費でトータル100万円くらいかかりそうな感じですが、その歯も10〜15年くらいしかもたないそうで、また次にどえらい金額がかかることになります。頼むから頼むから、今回だけでも労災の給付金おりてくれ。ホンマ、ただ自転車で道を走っていただけなのに、まさかこんなことになるとは。まだまだ家のローンもあるのに、一体どうしたものか…。とりあえず、チームには申し訳ないんですが、来年以降は個人的に遠征には参加しないことにしようと思います。そもそも行けるかどうかはわかりませんが、もし東京への遠征費を削ったら10年で約100万円。うん、それでインプラントにできる。あるいは、会社に提出予定の企画を次々に当てて、この10年でめっちゃ稼ぐしかないですね。できれば自分の中にある金儲けリソースを信じて奮起したいですが、普通に生きていくだけなのに、どうしてこんなにも頑張らないといけないんだろう。歯の神様、やはり賽銭が500円では足りなかったですか?めっちゃ頑張るんで、今一度考え直して、なにとぞ私にご利益を授けてください。
2026年2月23日 21:33 |
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2025年を振り返り、まぁ本当にツイてない年だったなと思います。全国大会が雨で試合ができずに帰ってきたり、パソコンが突然壊れたり、コロナに感染したり、交通事故に巻き込まれたり、細かいことを含めたら数え切れないほどの不運に見舞われたトホホな一年でした。
本当になんでこんな理不尽なことが起こるのかと腹立たしい気持ちになりますが、結局のところ自分の気持ちと折り合いをつけるしかないわけです…。でも、それにはとてつもないエネルギーが必要ですねよ。人は「理性」より「感情」の方が圧倒的にパワーが強く、どれだけ「仕方のないこと」と納得させようとしても、深層心理では負の気持ちが消えずにグツグツと煮えたぎっているらしいです。なので、無理にイライラする気持ちを押さえ込まず、誰かに話して気持ちを手放すのも大切プロセスなんだそうですよ。
そして、今年学んだことは、その起きた「出来事」に対して良い捉え方をするように、何度も何度も上書きすることです。交通事故も「逆にこの程度で済んでよかった」「逆にこれから気をつけて運転するようになる」、雨で試合ができなかったことも「逆にみんなと観光できて楽しかった」というように、逆に逆にと、出来事を良い方にひっくり返します。負の気持ちに引き戻されるたびに、オセロのコマを返すように良い方にひっくり返すわけです。イライラする相手を変えようとしても、時間もかかるし相手が変わるとも限らない。ましてや天気なんかコントロールもできないですよね。でも、自分を変えるのはそれよりずっと簡単で早い。変えるかどうかの主導権は自分にあり、やろうと思えば今すぐこの瞬間から変われます。
どんなことも他人のせいにするとイライラが長引きますが、でも、理不尽な出来事や自分の感情を「自分で引き受ける」と、苦しむ時間が短くなって、前に進むスピードも早くなる気がするんです。結局やっぱり人は、起きたことをプラスに変えて、選んだ道を正解にすることしかできないと思うんですよ。だからこそ、理不尽なことが起きても、いったん引き受ける、そんな矜持を見出した一年です。不運続きでしたが、学びの深い年になりました。
それでは、2025年はたいへんお世話になりました。
2026年はさらなるポジティブ・モンスターを目指します。皆様にとっても希望あふれる一年になりますように。
2025年12月30日 14:07 |
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半世紀も生きたので、これからは月に1回くらいちゃんとココに何かを書き残そうと思っていた矢先、チャリンコで事故りまして、更新どころではない騒ぎでございました。ただ、今書かないと年末の締めが事故ネタになるので慌てて更新です。
コトの顛末ですが、先月末、朝の通勤時に、前を走ってた自転車が急に何かをよけたと思ったら、もう目の前に車進入止めのポールがあって。腰くらいの高さのやつですね。ノーブレーキ状態でポールに激突して、とんでもない衝撃が顔に来て。やってしもた!と、起き上がったら口からドバドバ血が出てきましてね。自分の体からあんなにも血が出るのを初めて見ましたよ。で、傷を押さえたタオルハンカチが絞れるくらいの出血だったので、ヤバいと思って救急車呼んで搬送されました。ほんま、後続車がいるのわかってて障害物ギリでよけるとは、前走ってた連中はなんちゅうアブない運転するねん(怒)。調べたら場合によってはドラレコ探して賠償請求もできそうですけども、まあでも、スピードも出てたし、車間距離とらなかった自分も本当に悪かったので仕方ないです。なんにしろ本当に命があってよかった。あの勢いで目とか頭とか打ちつけてたら大惨事だったかもしれんので、不幸中の幸いです。で、そんな強運の持ち主には最強クラスの守護神が付いてるそうで、「守護神たちの五輪=守護リンピック(シュゴリンピック)金メダリストくらいの人が護ってくれてるんだよ」と職場で言われました(笑)。そうか、ご先祖様たち、めちゃくちゃありがとうございます!深く深く深く反省し、これからは気をつけて生きていきます!そんなわけで、前歯3本なくなって、上アゴ剥離骨折して、口の内外をアチコチ縫いまくるという程度で済み、ただいま絶賛修理中です。ただ、鼻の下の傷はぐちゃっとなってて傷が残ってるので、今は「あれ?鼻から何か出てますよ?」的な状態です。いや、でもコレ、どこかで見たことあるなぁと思ってたら、練習時に使ってるお気に入りのレジャーシートのイラストでした…。え〜、この後の人生ずっとあんな感じはちょっとイヤかもしれん。傷が薄くなりますように。そして皆さんも師走は慌てず、車間距離をとってお過ごしくださいませ。
2025年12月17日 23:08 |
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月に一度は更新を、と思いつつボンヤリ過ごしていたら、とんでもないことが迫ってきました。もうちょっとで半世紀、生きることになります笑。よくぞまぁ、ここまで野球もチームも続けてこれたなと、周りの方々に感謝しかない。振り返れば30代は仕事も野球もとにかく忙しくて、疲れ切ってこのまま忙殺されて、つまらん人生をずっと過ごすんだろうと思っていました。ところが40代は出会いに恵まれて、自分だけでは絶対に行かなかっただろう場所に行って、いろんなものを見聞きして、ずいぶん世界が広がった10年になりました。まさか40歳を超えてから自分にこんなワクワクする人生が待っているなんて思いもしてなかったので、本当に感謝しています。
そして五十路を目前にして、1つ取り組もうと思ったのが「エンディングノート」。四十路のボーダーを越える時は、食わず嫌いの納豆を克服する挑戦をして達成したので、今回もチャレンジですね。で、ちょっと早いと思われるこの終活、まだまだバリバリ100歳まで健康に生きるつもりですが、会社の先輩が同じく50歳になった時に試しに書いてみたそうです。そしたら、これがまた人生観変わるくらいよかったらしいんですよ。自分の「死」に向き合うのは、私もとても怖いですし、縁起でもないですし、考えたくもないことなのですが、一度ほんのちょこっとだけ、薄目を開けて向き合ってみようかと思います。そうすることで、これからの1日1日の過ごし方をもっと大切にできると思うんですよ。現に、エンディングノートを書いた先輩はそれ以来、めちゃくちゃ充実した日々を過ごしているようで羨ましい。終活はいわゆる「人生の仕舞い支度」ではありますが、一般的には「終わる準備をしておいて、後はめっちゃ楽しく生きる!」という前向きな捉え方が多いですよね。まぁ、早すぎるとは思いますが、より良く生きる時間が多いに越したことはない。同世代の皆さんも「現状整理」という意味で、良ければご一考を。きっと、まだまだ思いもよらない楽しい人生が待っていますよ。
2025年10月13日 16:16 |
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さすがにやばい。もうここを書く気をなくしてきたんじゃないかと自分でもふと心配になりますが(笑)。今年は暑いのが長すぎて、夏バテでヤル気をなくしてるだけかな。で、タイトルですが。こないだの参議院選挙でも少し話題になっていた「フィルターバブル現象とエコーチェンバー現象」。フィルターバブルというのは、SNSなどで自動的に自分の興味のある情報だけ流れてきて、心地よいけれど偏った情報の泡に閉じ込める現象。エコーチェンバー現象は、似た意見を持つ人々と交流することで、同じ価値観や意見が反響しあって強くなり異なる意見が耳に入らず思考が偏る現象。だいたいそんな感じらしいです。言ってみたら、「好きなモノしか食わん」という情報や思考の「閉じ込め」状態に陥ってるんだと思います。先の選挙で、私の周りでもちょいちょい見かけたこの現象、本当に本当に気をつけて自分に言い聞かせておかないと、安易な偏見で人を傷つけてしまいそうで怖いなぁと思いました。まぁ、人やAIが故意に流してくる情報にあおられたり操られたりするのもシャクにさわるし、何事にもニュートラルな人間でいたいです。って思っていても、私のインスタでは今「カンタン便利!冷凍お弁当」情報が大量に流れてくるんで、こんなふうに他のことでもすでに洗脳されてるのかも。いや、でも待て、そもそもこの現象自体を完全否定していいのか?それこそ偏っていないか?国会なんかは、例えると「信念を持って偏った意見を持つ人」たちが集まって、それぞれの意見を主張し合うから、その議論の中で政策が研ぎ澄まされて、本当にいいものが生まれてくるのでは?と、堂々巡りになったりしてます(笑)。なんにせよ、このネット社会では自分とは異なる価値観や視点の情報に触れる機会が減っている。そんなことが、自分の身に起きてることだけは意識しておかないと。紅しょうがチップスを気に入って10袋くらい一気に食べちゃうタイプなんで、情報の偏食にも気をつけたいと思います…。
2025年8月26日 21:29 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
最近ここの存在がなかったくらい更新してないですが、まぁ誰も見てないだろうとタカを括って放置してます。実は先月新しいパソコン買って浮かれてまして、完全に更新を忘れてました。で、タイトルの件ですが。先日同僚が「向かいのおじいさんからいつもおみやげをもらうけど、全然お返しができなくて申し訳ない」という話をしていました。すると別の同僚が「おじいさんはきっと、おみやげを買って渡すのが楽しみだから、お返しを期待しているわけじゃないですよ」と言っていました。なるほど、確かにおみやげってそうですよね。渡す相手のことをあれこれ思い浮かべながら選ぶのが、めちゃくちゃ楽しいイベントです。うちのカントクなんかは「みやげ魔」と呼んでも過言でないほど、おみやげを買い込みます。カントクたちと定期的に旅行に行ってるんですが、いつもその地域の「道の駅」と「みやげ屋」を全制覇します。マジのマジで、全部立ち寄ります笑。まだ買うの?って思うほどです。毎回、旅に来たのか、みやげを買いに来たのかわからんよね。でも、すっごい楽しそうで、あれこれ悩みながら選んでる様子を見ると、渡す相手がいるということは幸せなんだなぁとジワリと感じました。なので、そうやっておみやげを渡された方は、その人のそういう思いを受け取るだけでいいのかな、と私も思います。どちらかというと私も「みやげ魔」で、喜んでくれるものをめちゃくちゃ考えるんですが、いつもちょっとズレている気がする(すみません笑)。まあでも、選んでる時間が楽しいので、みやげを買うことは自分の心の浄化につながってるのかもしれない。ちなみにチームのみんなに買うおみやげに関しては、「いつも渡したら一瞬で食べられちゃうからテキトーでいい笑」とジャーマネが言ってました笑。確かにな…。次は一瞬で食えない味わえるようなものを買ってきます!
2025年5月31日 21:38 |
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最近、ちょっと自分にとってドンピシャなドラマがありまして。けっこう話題になってると思うんですけど、「晩餐ブルース」というドラマです。30代男子3人が夜に集まって、晩メシ作って食べるだけの「晩活」ドラマなんですけど、現代社会のアレコレをてんこ盛りにして投げかけられてて、なかなかな傑作じゃないかと思います。毎日毎日、仕事で忙殺されて心が死んでるようなときに、温かいご飯食べるとなんかホッとしますよね。主人公の境遇が自分と少し似てて、仕事の締め切り間に合わせるためにあっちこっち手配したり、それでもダメなら全部自分で引き受けるしかなくて、もっと頑張らないととココロ削れるような日々を過ごしながら、さらに家に帰ったら今度は野球の案件が山のようにある。次から次に無理難題が降りかかってきて、とりあえず考えることを停止して目の前の問題をひたすら処理していくだけっていう時に、あったかい晩ご飯を食べると、ハッと心が生き返るんだろうなって思いました。もちろん今は、この働き方はよくないと職場の有志であれこれ改善してだいぶ働きやすくなってきましたよ。なので、あとは自分も「晩活」をするだけなんですけど、それに付き合ってくれそうなアッフェの中高年たちに話したら、それぞれの居住地が遠すぎて集まるのがタイヘン、ということになりまして笑。とりあえず近所の実家にたびたび帰ってご飯食べることにしたんですが、そんな時に限って大量の仕事をぶっこまれまして。処理しきれない量を現場に投げつけんのはむしろ暴力だ!まずココからなんとかしないといけませんが、みなさんもよかったら「晩活」はじめてみてくださいね。平日に仲良しさんでご飯つくって食べるのは楽しそうですよ!
2025年3月19日 23:09 |
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いまさらですが、あけましておめでとうございます。年明けてから3日目にここで「新年のご挨拶更新」をしたつもりが、されてなかったことにいま気づきました。そんなわけで、2025年一発目の記事になりますが、それが「AI元年」。最近ちまたでAIの話がよく出てきますが、昨年からうちの会社で新しい物好きの社長が「AI活用」を進める方針を打ち出してきました。なので、1年ほどあれこれ使っているんですが、まぁこれがめっちゃ面白い。印刷会社のデザイン部に所属してるんですが、AIが文字の処理から画像の生成まで何でもしてくれるので、仕事の効率化がかなり進みました。「あと数年で人間のやる仕事のほとんどがAIに取られる」という話は、まんざら嘘でもないですよ。絵も描けますしね、AI。ここの記事も「こういう内容で500字以内で書いて」と命令したら、数秒で書いてしまいます(※ちなみにこの文章は私の自作です)。こういう流れはきっと止められなくて、あと2〜3年後には世界中の人たちが当たり前のようにAIを使う時代がくるそうです。なので、「AIに使われる前にAIを使いこなせ!」との社長命令で取り組んでますが、仕事を取られたくない人はプロンプト(AIに出す的確な命令文)の書き方から勉強するのがいいみたいです。最近では、全然わからなかったプログラムもAIで組めるので、アッフェのオリジナルの会計システムもGASとか使って作れるんじゃないかと考えてます。マジでありがとう、Googleサービス。でもなあ、アナログ人間のカントクが会計担当なので、めんどくさがって使ってくれなさそう。賢いのにアナログを愛するめんどくさがり屋が日本にはたくさんいるので、この国ではあとしばらくは私たちの仕事もAIに取られないで済みそうな気もしますね。ともかく今年はAI元年!野球も仕事もスキルアップをめざします!
2025年2月6日 22:09 |
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