大阪アッフェ情報
あけましておめでとうございます!とり急ぎ新年のご挨拶とさせていただきますが、本年もよろしくお願いします!さて、あちこちで書いていますが、今年は申年、すなわちアッフェ(=ドイツ語でサルの意味)の年でもあります!せっかく縁起の良い年なので、活躍できるようにがんばります。そういえばキャップとポッキーも申年の生まれなので、きっとものすごい成績を残してくれるに違いありません!今年は春季大会から1部リーグに復帰することも決まったので、春に向けて全力で鍛え上げましょう!新春からの見学・体験も大歓迎なので興味のある女性はぜひご連絡ください。それでは、2016年プレイボールです!みなさまにとって素敵な一年になりますように!
2016年1月3日 13:55 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
さて、今年も残すところあと2日となりました。2015年はただひたすら仕事が忙しくて、正直何もできなかったです。来年はもっと余裕を持って、自分と周りの人がハッピーになれることに尽力したいですね。ところで、最近休みはあちこちに出かけることがあって、天王寺駅をよく利用するのですが、そこでビッグイシューを売ってる60代くらいのおじさんによく会います。ビッグイシューは約30ページ350円の雑誌で、ホームレスの人々が自立をするために売っています。私は雑誌や冊子を制作する仕事しているのですが、先輩から「大人になったら一度でいいからビッグイシューを買いなさい。社会貢献にもデザインの勉強にもなる」と言われてたんです。そんなこともあって、先日ちょっと勇気を出しておじさんに「買います」と声をかけたら、めっちゃくちゃいい人で優しく紳士的に対応してくれました。たぶんおじさんは慣れてるんでしょうが、私の「怖い人かな、どう接していいかわからないな」というビミョーな空気も察してくれて、努めて明るくしてくれたように思います。社会貢献なんてほとんどしたことのない若ゾウの最初の第一歩にお気遣いいただいて、その温かい気持ちが嬉しかったです。きっとね、社会貢献って一方通行じゃないんでしょうね。自分の持っているものを渡すと、自分が持っていないものをくれる。そんなことの繰り返しのような気がしました。そしてその法則は、私たちの周りであふれ返ってるものなんだと思います。仕事でも野球でも、私がみんなに与えられることもあれば、みんなから与えてもらえることもあるんでしょう。大人になるたびできることも増えますが、自分はなんでもできると勘違いしないで、この社会はお互いに迷惑かけながら、助け合いながら成り立ってるものなんだと肝に銘じておきたいです。ということで、今年はどっかで読んだ記事からこの言葉を紹介しておきますね。「自分の強さは相手の弱さ、自分の弱さは相手の強さ」。ちなみに来年はサル年、そう、アッフェ(=ドイツ語で猿の意味)の年ですが、お互い得意なことも苦手なこともあると思うので、みんなで迷惑かけあいながら助け合って、いい1年にしましょう!
2015年12月30日 14:46 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
年末が近づいてきてバタバタしておりますが、ここのホームページでみなさんお気づきのことがあるでしょうか?そう、それはアメブロの更新がとどこおっている!ということです(笑)アメブロ担当のポッキーがスランプに陥っているようですが、ワタクシ個人としてはたいへんおもしろい展開になってます。連盟のエライ人たちに頼んで「ポッキー、アメブロ更新しろ」という圧力メッセージ動画を20本ほど撮影し、ポッキーの更新が遅れるたびに送りつけては楽しんでいるのです。ご協力いただいた重鎮のみなさま、本当にありがとうございました!最終的にこの動画を全部つなげて「We Are The World」的に仕上げたいと思います。さて、そうやってポッキーで遊んでいる中、私が練習に行けない日があったんです。で、後日そのときの練習の様子をポッキーの書いたアメブロで読んだんですが、軽く衝撃を受けまして…。というのも、書いている内容がイキイキしてておもしろかったんです。いつも一緒に練習してるので、今までブログの内容も特別に何も思わなかったんですが、練習の様子を知らずに読んだらおもしろい。でも、これってアッフェや練習のことを知らない人が読んだときも「楽しそうなチームやな」って感じてもらえてるってことですよね。週に1回書くくらいチョロイと思ってたんですが、チームのことを「魅力的」に伝えることは確かに時間がかかります。「なかなか書けないんですよ」とポッキーが言っている意味がちょっとわかる気がしました。これからは私も、数にまかせて雑に更新しないで、10回に1回くらいは丁寧に書こうと思います…。
2015年12月24日 06:25 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
年の瀬迫り、いつも通り七転八倒するほど仕事が忙しくなってきましたが、そんな12月、ちょっとほっこりすることがありました。初旬の日曜日に、ワタクシは連盟の納会で朝から深夜まで家を開けることになったんです。ところが野球の道具は自分の家で保管しているので、練習後にメンバーのポッキーたちに鍵を預けて運び込んでもらうことにしました。そして当日の夜、「ま、気の利く後輩たちやし、置き手紙くらいは置いて帰ったかな?」と思って家に戻ったら、机の上には置き手紙ではなくてなんと正月用の「餅」が置いてました!おおっ!と思ってベッドを見るとそこにも餅とサンタの帽子が。さらにパソコンの前にも餅が。これで終わりかと思って服を着替えたら、なんと洗濯機の上にも餅が!!!「サンタさんからプレゼントですよ」とメッセージも置いてあったんですが、でも、家の中にあと何個「餅トラップ」が仕掛けられているかわからなかったので、トイレ、お風呂、レンジ、炊飯器、冷蔵庫、クローゼット、くつ箱、食器棚、鍋の中、ベランダなど深夜1時に酔っ払ったまま家中を探し回りました。結局見つかったのは4つだけだったんですが、なかなかカワイイことをしてくれますよね。本人たちが言うには「さすがに他人の家なので見えるところにしか置いてません」とのことですが、忘れた頃に意外な場所から餅が出てくるのもまた一興。ちょっと楽しみにしています。
2015年12月16日 12:32 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
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