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イソップ物語

昨日は、高槻市で関西大会の第3戦でした。関西を代表する強豪チーム・オール兵庫さんとの対戦ということで、なかなかシビアな試合展開だったんですが、その途中でメンバーのあーちゃんが急にキャップのエリーを「大事な話がある」と呼び止めたんです。ナニゴトかと思ってエリーが「どうしたんですか?」聞くと「うち…イソップかも…」と意味のわからないことを言い出したんです。で、「ええ?」と聞き返すと、あーちゃんは“イソップ”の発音が鹿児島なまりで通じないと思ったらしく、「イそっぷ?」「いソップ?」「いそっぷ?」とあらゆる発音パターンで連呼。でも大事な話がイソップ物語??「アリとキリギリス?」「北風と太陽?」試合の最中に何を言うとるんじゃい?と話がまったく伝わらずに困惑していたら、あーちゃんの親友の#17が「イップスのことじゃね?」と一言。あー、あーあーあー、なるほどね。イップスというのは心理的な要因でボールが投げられなくなるやつですね。どうやら「イップスで投げられなくてタイヘンなことになった」と言いたかったようですが、そもそも間違ってんのは発音じゃなくて単語の方じゃい!もうこの際、あーちゃんの人生をイソップ物語に追加してもらった方がええです(笑)おかげさまでちょっと緊張していた空気が和んで、ほどよい集中力の中で試合ができましたが、次の試合も新しい物語を生み出してもらって、心地よいムードの中で自分たちらしく戦いましょう!