大阪アッフェ情報
先週末、ひょんなことからメンバーのお母さまと飲みに行ったんですが、無差別級にお酒が強いので、ついていくのがやっと。無謀にも最強の酒人に勝負を挑んで返り討ちにされましたね。でもすごく楽しかったので保護者のみなさま、またよければ一緒に飲みに行きましょう!さて、チャレンジといえば、先週からわたくしたちの所属する連盟で、ある挑戦が始まっています。来年の春に兵庫県で中高生の西日本大会を開催するのですが、そこに震災復興支援プロジェクトとして熊本の高校の女子野球部を招こうというものです。今回はクラウドファウンディングというサービスを利用します。これは、インターネット上でおこなう資金調達ですね。支援してくれる人が私たちプロジェクト主催者からリターン(大会記念品など)を購入し、そこから集まった資金で熊本の女子高生を大会に招こうというものです。なんせ、初めてのことばかりで上手くいくのかどうかわかりませんが、もしご縁があってこの文章を読んでチカラを貸して下さる方は、こんなプロジェクトをやっていると広めてくだされば嬉しいです。2017年の1月6日までに目標の資金まで到達しなければ、全額支援者に返金され、プロジェクトは成立しません。関西でも今年は2チームが解散しているという寂しい現状です。女子野球がこのまま衰退しないように、若い人たちを応援して、野球を長く続けられる環境を作りたいと思っています。どんな方でも資金協力に参加できますので、もしよければ下記リンク先よりこのプロジェクトにご協力くださいね。
■クラウドファウンディング「Ready for」女子野球大会に熊本の女子高生たちを招待したい!
2016年11月29日 19:36 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
前回から更新がえらくあいてしまい申し訳なく思っていますが、めちゃめちゃやる気はあるんです。ただ、いろんなことに追われて追われて「ヒマになったら更新しよう」なんて考えているとこういう事態を招くわけですね。ということで追われ続けた2016年も11月となり、改めて今年一年を振り返ってみると、やっぱりひたすら忙しかっただけやなあと思います。仕事でヘロヘロになって帰宅して、玄関を開けると家事がてんこ盛りになってて、おまけに部屋が荒れ放題。そんな毎日でございました。なんとかこのくだらない生活の悪循環から脱出するきっかけを作らなければ、と思っていた時に思い出したのが「新しい靴」です。半年ほど前、うちのチームのTSKコーチが「靴はいつも新しい方が運気が上がるんです。新しい靴をいくつか買って、毎日ローテーションで履くといいですよ」と言っていたんです。ということで、ものは試しに新しい靴を買って1週間ほど履いてみてるんですが…、なるほどこれはいいかもしれません。長らくトラブっていた仕事が一気に解決したり、後輩からイベントのチケットをもらったり、探していたものがみつかったり。足元が新しくて気持ちがいいので、いろんなことが前向きに思えるのかもしれませんが、靴を新しくするだけでけっこうココロが軽くなりますよ。よかったらみなさんもお試しくださいませ。
2016年11月18日 01:17 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
以前にもご紹介したことがあると思いますが、会社の近所にとてもよく「当たり」の出る自販機があります。私はよく利用するのでとてもよく当たりますが、私と同じように買っている先輩はめったに当たらないんだそうです。どうやら私はサンガ○ア自販機に選ばれし者のようですが、先日、先輩が嬉しそうに「やった!当たりが出た!」と部署に戻ってきました。おっ、それなら私も当たるかも、と翌日に根拠のない自信に導かれるまま買いに行ったら、なんと!当たりました!いやいや、やはり私は『サ○ガリア選ばれし者ランキング』でも上位にいるんでしょうね。ところが数日後、お茶がなくなったので買いにったら、なんとそこでも当たりが出たんです!!さすがに2回連続で当たるのはコワくなりますよね。でも、課長の話によると日本人はラッキーなことがあると「ああ、ここで運を使い果たした!」と考えてしまうんだそうですが、欧米では「もっといいことが起こる!」と前向きな気持ちになるんだそうです。ふーん、そうなのか、じゃあ逆にもっと攻めの気持ちで行こう!と宝くじを買ったら、まさかのまさか!当たりましたよ1万円!!たしかに前向きな気持ちでいた方が次の行動を起こしやすいし、それゆえにチャンスが広がるということなんですね。夢を見なければ、夢さえ始まらない、というところでしょうか。みなさんも、何かイイコトがあったらいつもより積極的になってくださいね。
2016年11月1日 20:15 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
最近、「地味にスゴイ」という校閲ガールのドラマが話題になっていますね。主人公が思いもかけず出版社の校閲部(文章の間違いを訂正する部署)で働くというストーリーですが、ワタクシも印刷会社の制作部に勤めているので、3分の1くらいそのような仕事をしています。字の間違いだけでなく、たとえば1つの本に出てくる「取り組む」という言葉が「取組む」「とり組む」「取りくむ」「取組」「とりくむ」などのように表記がバラバラの場合、いずれかに統一するよう指摘を入れたりします。また、みなさんがよく使う「グラウンド(運動場)」という言葉、「グランド」と書かれる場合がありますが、「グランド」の本来の意味は「壮大な」とか「豪華な」という意味なので、こういう言葉の指摘もします。他にも「ボウリング(ボールでピンを倒すスポーツ)」と「ボーリング(円筒状の穴を掘ること)」の違いを指摘したり、重箱のスミをつつくような仕事をしているわけです。時には1万人分の名簿を作り、氏名が一言一句まちがっていないかチェックすることもありますよ。そんな仕事でヘロヘロになって帰ってきてあのドラマを見ると、家でも仕事をしてるような気になってめまいがします。めっちゃおもしろいんですけどね(笑)次回の内容で『シール』と聞いただけで、「ああ、訂正シールを徹夜で貼るんだな」とわかってしまいますし、「大きい文字ほど見逃すんだよね」の名言は共感を呼んだにちがいありません。誰もが経験したことのあるエピソードばかりで、同業者のみなさんは涙なしには見られないんじゃないでしょうか。ともかく、このような地味な仕事にスポット当てていただいてうれしい限り。みなさん、あのドラマを見たあとは、出版・印刷業界の人にちょっとだけ優しく接してくださいね。
2016年10月21日 00:05 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
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