大阪アッフェ情報

卒業文集

2〜3月はおもっくそ繁忙期で、ここのところ家でも会社でも昭和50年代の松田聖子くらい分刻みのスケジュールで生活しています。で、この時期は卒業文集を作る仕事も多いんですが、私が担当している学校でちょっとユニークな学校があります。通信制の高校なのですが通学部もあって、諸事情で他の高校を中退した子や中学時代に不登校だった子などが多く通う学校です。最初は、ここの生徒さんはいろいろ辛いことがあってこの学校にたどり着いたんだろうと思ってたんですが、その卒業文集がいつも明るくて「感謝」の言葉で埋め尽くされているんです。友だち、親、先生、学校…あらゆる人への感謝の気持ちで溢れかえっていて、つたない文面ですがこんなにも心を打つ文章にはなかなか出会えません。自分の高校時代、こんなにも感謝の気持ちをもって生きていなかったなあと思うと、彼らはきっと若くしていろんなことを乗り越えてきたんだろうと想像できます。授業の内容も単位の取得方法もかなりユニークな学校ですが、いろんな事情で進学をあきらめかけていた若い人たちが、学校という枠にとらわれず、将来へ希望を持って進める場所なんだなと思いました。ただ、『私はこのまま高校にも行けず終わっていくんだと思ってました』という言葉もたくさんあって、中学生をそんな気持ちにさせる現状もあるのかと思うと、やりきれなかったです。こんなにも優秀で若い人たちが絶望しなくていい「学びの場所」が、もっといろんな形でたくさんあればいいですね。もっとガンバろう、日本。

2月28日 ミニオンズ・ランを避けての高槻練習

2月21日 ドロドロの大阪城公園練習

3倍違う

いよいよやってきましたね、この季節。そう、花粉症シーズン!若い頃からずっとずっとこの時期悩まされてきたんですが、引っ越したのを機に耳鼻科を変えました。で、ネットで調べたらめちゃくちゃ評判のいいお医者さんで、実際その病院にかかってみると、ムダな薬は出さない、説明をちゃんしてくれる、患者のしっかり話を聞いて症状や生活スタイルに合わせてくれる、という感じで、ものすごく信頼できる先生でした。ところが、評判がいい分、めっっっっちゃくちゃ混むんですよ。2〜3時間待ちは当たり前なので、ネットの順番呼び出しシステムを利用していますが、それでも拘束時間がハンパない。この繁忙期になかなか病院に行く時間も取れないので、去年は泣く泣く近所のガッラガラの耳鼻科に行ったんです。そしたらやたらと薬を出されるし、検査だの、鼻腔のレーザー治療だのを勧めてきて、今度はかかる費用がハンパない。比べたらなんと3倍も違いました。で、今年はちょっと時間ができたので、前の評判のいい耳鼻科に戻して行ってきたんですが、相変わらず先生がいい人で、今年は花粉の量が少ないからムダな薬は出さない、過剰な治療もしない、でも症状がひどくなったらすぐ相談してね、というスタイルでした。なんだかんだで時間がかかっても、やっぱり信頼できる医者にかかるのが一番ですね。混む医者とヒマな医者の違い、みんなはちゃんと選んでるってことがよくわかった一件です。

2月14日 バッセン~講習会♡ハッピーバレンタイン練習

スポーツの神様・白峯神社にて必勝祈願!

サンキュー、エッグス!

何度かご紹介していますが、昨年11月から実習のためにトレーナー専門学校の学生さんが4名、うちのチームに来てくれています。しかし、その実習も先日で終了となりました。いざお別れとなると、こんなにも寂しくなるもんですね。最初は名前も覚えられないし、実習が終わったらいなくなるから、そんなには仲良くならないだろうと思ってたんです。でも、カントクのムチャ振りにも耐えて(笑)、きっちりトレーニングメニューを組んでくれたり、お願いしたことをちゃんと調べてくれたり、私たちのことを一生懸命考えてくれる姿を見るたびに、みんなのことがどんどん好きになったように思います。実習期間の後半は、今日はどんなトレーニングをするんだろうか、次はどんな新しいメニューを教えてくれるんだろうかと、毎週毎週楽しみで待ち遠しい日々でしたね。容赦のないトレーニングも、リゾ固めも、年末の紅白戦も、モモ上げリレーも、50m走の測り直しも、4スタンス理論も抜重も、この冬季練習は本当に本当に楽しかったです!最後の方は「この子たち、ずっとチームにおらんかな」と勝手なことを妄想しましたが、ひとまず立派なトレーナーをめざしてがんばらないといけませんよね。この先みんなが進むその延長線上で、またきっと私たちと交わることもあるかと思いますが、そのときはまた容赦ないトレーニングで鍛え上げてほしいです。3ヶ月間、本当にありがとう。アッフェのスタッフ用背番号を空けておくので、いつか気が向いたら受け取りに来てください。

2月7日 大阪城公園ありがとうリゾ練習!

うわさの神対応

先月、イキナリわたしのMacが壊れました。MacはiPhoneでおなじみのApple社が作っているパソコンで、デザイン系の仕事ではよく使われています。ところがこの○○万円もするMacが壊れたとなって、部署は大騒ぎ!慌ててApple社のサポートセンターに連絡しようとしたら、最近はチャットが使えるんですよ。なので先輩が試しにチャットで連絡したところ、すぐに出てくれたオペレーターが神対応!「Macが使えなくてご不安なお気持ち、よくわかります!いち早く使えるようになるまでサポートしますので、ご安心ください!」という感じで、あっという間に修理の手配をしてくれました。しかも、壊れたMacを宅配業者が取りに来て、2日後の朝には修理して返してくれるというスピード対応。先輩も「オペレーターに恋しちゃいそう♡」というくらい素晴らしい対応でした。もともとApple社のサポートは神対応で有名なんですが、確かにいいサービスを受ければ受けるほど、お客さんもその製品から離れていかないですよね。基本的なことなんですが、商売をする上で一番大切なことだなあと改めて感じました。そういえばApple社の「離職率」はかなり低いという記事を読んだことがあります。社員がそこで働くことを誇りに思い、自社製品を心から愛し、それを使ってくれるお客さんを大切にし、そして最高のサービスを提供する。そこには、プラスのスパイラルしかありませんね。自分の会社でもチームでもそうだと思うんですが、自分がいる場所や自分がやっていることを誇りに思うこと。何かに行き詰まったら、またそこから思い出してもいいなあと思ったデキゴトでした。

1月31日 女子マラソンを避けて高槻練習