4月3日 関西大会第1戦〜蜻蛉池公園〜
- 本日は関西大会第1戦
- 入念なアップ
- 入念なお祈り
- キャッチボール
- 準備も
- 万端
- 一糸乱れず整列!
- した割には、
- バラバラかいっ!笑
- よろしくでーす
- 写真は連盟facebookより拝借
- 試合には負けたけど、
- まだ本気出してないだけ!
- 来週も応援よろしくです!
2016年4月4日 13:58 | カテゴリー:ギャラリー
2016年4月4日 13:58 | カテゴリー:ギャラリー
本日4月1日は街が初々しい新社会人であふれかえっていますね。私も入社当時のことを感慨深く思い返していますが、うちの会社には入った時から朝礼での「1分間スピーチ」というメンドクサイ行事が続いてるんです。さほど緊張はしないものの、やっぱり人前で話すのはできれば避けたい罰ゲームですよね。ところが最近、スタッフとして従事している関西女子野球連盟の方で荷の重~い役職名が付いてしまいまして、式で閉会宣言などをする機会が少しばかり増えてきました。ただ、いつもは宣言担当の副理事長RB4さんがいてくれるので、うまく難を逃れて来たんですが、先日の西日本女子軟式野球中高生大会ではなんとRB4さんが不在!私が閉会式の宣言をするという展開になったんですよ。しかも今回に限って大会名が長い!さらに記念すべき第1回大会で絶対に間違えられないので、左手の親指付近に宣言の言葉をカンペで書いておいたんです。こうすればマイクを左手に持ちながらそれを読めばいいので、我ながらいい案だと余裕をぶっこいて待っていました。ところがいざ本番、マイクを持って宣言をしようと思ったら、親指に書いたカンペが消えてるんです!ええっ?なんで?と思ったら、あまりに厳粛なムードにテンパッて左手で持つべきマイクを右手で持ってしまったんです!ヤバイ!と思ったんですが、いまさらマイクを持ち替えるのも不自然。なんとか記憶をたどって宣言を言い切りましたが、いや~、やっぱりちゃんと覚えておかないとだめですね。これから社会に飛び出す新人のみなさん、仕事は手を抜かないように、そしてスピーチのカンペは両手に書くように心がけてください。
2016年4月1日 22:32 | カテゴリー:逸球入魂コラム
2016年3月27日 22:03 | カテゴリー:ギャラリー
繁忙期の3月、朝も昼も夜も寝る時間以外ずっと職場にいる気がしますが、その合間を縫って先週末、またもアッフェの練習をお休みして、西日本女子軟式野球中高生大会にスタッフとして参加してきました。この企画、旧友でもある連盟スタッフのS先生が立案したもので、試合機会の少ない西日本の女子中高生チームをつなげよう、という目的で開催しました。でも、私にとっても連盟にとっても初めての大きな中高生大会。おまけに初日は天候も悪くて大パニックでしたが、今回協力していただいた加西市軟式野球協会のみなさんが始めから終わりまで最強のバックアップをしてくれまして、無事に全日程を終える事が出来ました。いやもう本当にスゴイ運営力、いくら感謝しても足りないくらいです。本当にありがとうございました!さて、今回は9つの中高生チームが参加してくれたんですが、みんなめちゃくちゃ上手くてビックリしました。本当に中学生?という子も何人かいて、「日本にはまだまだスゴイ人材が眠っているんだなあ」と終始おどろきっぱなしの2日間でした。試合では実力を出し切れなかったチームも、思った以上のチカラを発揮できたチームもあったかと思いますが、僅差のゲームや延長戦も多く、みなさんの一生懸命なプレーにめっちゃくちゃ感動しましたよ!「こんなにもすごい子たちが、こんなにもすごい試合をしているんだ」ということをもっともっと、日本中の人に知ってもらいたいです!あわただしく大阪を出発して、あわただしく大阪に帰ってきましたが、本当にいい経験をさせてもらいました。また次回も開催できるようにみんなでがんばりましょう!
2016年3月25日 07:23 | カテゴリー:逸球入魂コラム
2016年3月18日 12:28 | カテゴリー:ギャラリー
先日わたくしはアッフェの練習はお休みして、3月12日〜13日に淡路島で開催されたシニア交流戦に参加してきました!女子野球界を築き上げた往年のプレーヤーたちによるこのシニア交流戦は今年で3回目になり、関西女子野球連盟の有志が企画して開催しています。前回までは、関東と関西、広島からの参加だったんですが、今年からは東海からもご参加いただき、年々盛り上がりを見せています。私もキャッチャーでたくさん試合に出させてもらったんですが、大御所たちに囲まれてド緊張!でも、終わったあとに「そういえばあの人も、あの人も、今日は来てくれたんだ」と気づいて、懐かしさと嬉しさでいっぱいになりました。不思議なもんですよね、若かりしころ、全国大会で江戸川区球場のスタンドから憧れの眼差しで見ていた人たちと、こうやって一緒に野球をしてるなんて。20年ほど前にこの世界に足を踏み入れたときは、まさかこうやって一緒にプレーしたり、もう一度こういう形で対戦できたり、宴会で一緒に騒いだり、夜遅くまで語り合ったり、そんなことがあるなんて思ってもいませんでした。野球を続けていて本当に本当に良かったです。翌日の観光後、みなさんと別れるときは本当に名残り惜しくて、大人になって久々にさみしい気持ちになりました(笑)ともかくこれを機会に、各地域のシニアのみなさんが参加してくれたらと思います。「女子野球を生涯スポーツに!」を合言葉に、がんばって続けていきたいですね。感想を語れば原稿用紙100枚くらいになりそうですが、最後にこの企画を立ててくれた事務局長、理事長、そして参加いただいたみなさますべてに心から感謝申し上げます!また来年も必ずお会いしましょう!
2016年3月15日 22:17 | カテゴリー:逸球入魂コラム
2016年3月7日 12:53 | カテゴリー:ギャラリー
2〜3月はおもっくそ繁忙期で、ここのところ家でも会社でも昭和50年代の松田聖子くらい分刻みのスケジュールで生活しています。で、この時期は卒業文集を作る仕事も多いんですが、私が担当している学校でちょっとユニークな学校があります。通信制の高校なのですが通学部もあって、諸事情で他の高校を中退した子や中学時代に不登校だった子などが多く通う学校です。最初は、ここの生徒さんはいろいろ辛いことがあってこの学校にたどり着いたんだろうと思ってたんですが、その卒業文集がいつも明るくて「感謝」の言葉で埋め尽くされているんです。友だち、親、先生、学校…あらゆる人への感謝の気持ちで溢れかえっていて、つたない文面ですがこんなにも心を打つ文章にはなかなか出会えません。自分の高校時代、こんなにも感謝の気持ちをもって生きていなかったなあと思うと、彼らはきっと若くしていろんなことを乗り越えてきたんだろうと想像できます。授業の内容も単位の取得方法もかなりユニークな学校ですが、いろんな事情で進学をあきらめかけていた若い人たちが、学校という枠にとらわれず、将来へ希望を持って進める場所なんだなと思いました。ただ、『私はこのまま高校にも行けず終わっていくんだと思ってました』という言葉もたくさんあって、中学生をそんな気持ちにさせる現状もあるのかと思うと、やりきれなかったです。こんなにも優秀で若い人たちが絶望しなくていい「学びの場所」が、もっといろんな形でたくさんあればいいですね。もっとガンバろう、日本。
2016年3月3日 19:55 | カテゴリー:逸球入魂コラム
2016年2月29日 12:48 | カテゴリー:ギャラリー
2016年2月21日 20:06 | カテゴリー:ギャラリー