逸球入魂コラム

ウラジロガシ!!

先日、10月に受けた健康診断の結果が返ってきました。ワタクシ、今年に入ってからちゃんとヤセまして、成人して以来の最軽量を維持しています。なんせ子どもの頃からガッチリしたプロレスラー体型でして、中学生にしてなかなかのボリュームがあったんですが、大人になっても大きな体重の増減はなく、いいのか悪いのか今までずっと「ちょっとデブ」をキープしていたんです。ところが昨年に開催されたダイエット対決で「自分に合ったヤセ方」がわかりまして、見事に4キロ減、中学生の頃の体重に戻りました。そんな中で挑んだ健康診断、どんだけ数値が改善されてるのかワクワクしてたんですが…中性脂肪の値が上がっとるがな!ななななんでやねん!糖質も脂質もお酒も控え、毎日の運動もストイックに行っていたのに…。さすがに「軽度肥満」という診断はなかったですが、なかなかショックです。それよりも、ちっさい結石があるので腎臓の数値が微妙に悪くて、健康診断での完全勝利をめざしていたのに、中途半端な結果が出て屈辱の限り。体感としては、体も軽くなったし絶好調に健康な毎日なんですが、あんな数値が出てしまったらもう最終兵器を使うしかない。それが「ウラジロガシ茶」です!こないだ行ってきたアッフェOG会で、当時助っ人コーチだったMさんが教えてくれた漢方のお茶で、調べてみたらレビューでめっちゃ高評価。「石が出ました」報告もたくさんあって期待大です!世の「石持ちさん」たちの救世主になるかもしれません。今からウラジロガシ生活を始めて、来年の健康診断では必ずや完全勝利をもぎ取るぞ!

ベースボール5

写真-2019-10-26-18-08-03先月と今月、baseball5(ベースボール・ファイブ)という新しいスポーツの体験会に行ってきました!感想はズバリ、めっちゃオモロイ、です!われわれ昭和世代には馴染みのある「手打ち野球」とほぼ同じスポーツですね。ただ、バッターはピッチャーが投げる球を打つのではなく、自分でトスを上げてそれを手で打ちます。野手はグローブは使わず素手で補球し、やわらかいボールが1つあればどこでもできます。1チーム5人で塁間は13メートルとかなり小さく、守備側はフェアゾーンのどこを守ってもOKです。外野までも18メートルと狭くて、ホームランを打つとアウトです。打球は必ずフェアゾーンに一度ワンバウンドさせなければいけません。他にも細かいルールはありますが、基本的に野球と同じです。狭い空き地や体育館でもできて、バスケの3on3のように手軽にできるストリート野球というところでしょうか。しかも経験者も初心者も同じレベルで戦えるし、何よりもめっちゃムキになって白熱する!グローブも人数もそろわず空き地で手打ちの三角ベースをやっていた子ども時代を思い出しました。昭和の生き残りたちには懐かしい、平成の小娘たちには新しい、そんなスポーツですね。しかも初心者が野球のルールを覚えるのにもいいし、雨の日や寒い日の室内練習にもいいし、コレ、なかなかイケるかもしれませんよ。最近ではまくら投げの全国大会もあるくらいなので、このベースボール5のプチ大会を各地で開催してほしいです。その時はアッフェも出ましょう!以前、本業の野球をほったらかして雪合戦大会にエントリーしようとしてたくらいやから、こっちならまだマシでしょう。カントク、冬季練習のアップとして導入して、ベースボール5を極めようよ!笑

革命かも?

今月から消費税が10%になり、あわててバーコード決済を使い始めましたが、かなり便利ですね。先日、チームのアラフォーで飲みに行った時におっかなびっくりPayPayでの「わりかん」を使ってみましたが、みんな大混乱でした笑。でもあと1年もすれば、世の中は一気にバーコードによるキャッシュレス決済になりそうですね。そういえば10年前、まだガラケーでブイブイ言わせていたころに、当時使われ始めていた「スマートフォン」と「電子出版」についての勉強会に会社から強制参加させられましたが、その時の講師が「あと1年したら、ガラケーの人はみんなスマホになる!!絶対に!」と言っていて、1年後に見事にその通りになりました。古い仕組みが一瞬で変わっていく“革命”を感じた瞬間だっと思いますが、このバーコード決済もそんな勢いを感じます。ちなみに先生は「世の中から紙の本はなくなって、ほとんどが電子出版になる!」とも予言していましたが、こちらは外れたようです。ともかく、四十の手習いで新しいことを覚えて、乗り遅れないようにしないといけませんね。で、そんな折りに連盟のお仕事でBaseball5(ベースボールファイブ)という競技の体験会に行かせてもらったんです。簡単に言うと5人制の手打ち野球で、グラブもバットも使わずボール1つで、内野のスペースくらいがあれば空地でも体育館でもできるというもの。しかも大人も子どもも初心者でも簡単にできてめっちゃおもしろい!ルールが複雑な野球はとっつきにくい部分もありましたが、Baseball5ならたくさんの人に広まりそうです。ひょっとしたら今までの野球を変える「革命」的な存在になるかもですね。まだどうなるかわかりませんが今後の動向に注目です!

免許更新

先日、秋の関西大会が終わりまして、久々に3位に入りました。っちゅうか、ほぼシードのおかげの3位なんですけども、最近、取られたら取り返す、みたいなどつき合いな試合が多いです。まあ、これで大きな大会も終わったので、野性味あふれるアッフェへどしどし見学に来てくださいね。ところで、話は変わりますが先日、運転免許証の更新に行きました。警察署で手続きを終えて、交通安全協会でビデオ講習を受けに行ったんですが、都会のど真ん中なのに駐輪場がない。ここに置いてたら放置自転車の取り締まりが来る、ということで慌てて警察署に戻って自転車を置かせてもらい、ダッシュで戻ると講習のスタート直前。バタバタと席に着いたら、携帯電話をマナーモードにしてくださいとのこと。そしたら隣のオッチャンが「ワシわからんから、これマナーモードにしてくれへんか」とガラケーを渡されまして。「もう何年もガラケー使ってないんでやり方がわからないです」と返すものの、「小さい字も見えへんし頼むわ」と押し問答。そうしているうちに部屋にクモが出たらしく、若い女性がキャッーてなったはずみでビデオを映すプロジェクターのコードが外れまして。講習の映像がブチっと切れた上に、古いプロジェクターなのでなかなか直らず。その間に私とオッチャンのマナーモード押し問答も続き、誰かわかる人いませんか、と聞いたら70代くらいのおじさんが来てくれて、マナーモードにしてくれた上にプロジェクターも直して去って行きました。もうそんなバッタバタした講習で内容がまったく頭に入って来ませんでしたが、さすが大阪の下町って感じですよね。そんな「じゃりン子チエ」感が満載な免許の更新でしたが、若干、交通ルールがアヤしいままでございます…。

リアリティ

9月はシステムの変更に追われ、プレゼンの準備に追われ、何かとキャパオーバーな1ヶ月でしたが、気がつけばもう明日から10月。消費税が10%になりますが、増税前に大きな買い物もできずに終わったなあ。せめてフルーツ青汁30箱くらい買えばよかった。ところで、10月に入る前に会社でいつも行われるのが「夏ドラマ・ナンバー1発表会」。みなさんはどうでしたか?私は断然「ノーサイドゲーム」でした!ところが前の席に座っているテルオ兄やんは「朝顔」なんですよ。原作と全然違うけど、日常の「生」と非日常の「死」をより身近なものとしてじわりと演出していたとのこと。テル兄は元プロのミュージシャンという経歴を持つ異色の会社員なのですが、大学では脚本の勉強をしていたそうで、ドラマの考察がそこらへんの評論家よりおもしろいです。もちろんノーサイドゲームも高評価で、キャストにラグビー経験者を使ってリアリティを追求したところがよかったそうです。監督もラグビー出身者なので「ラグビーが一番カッコよく見える角度」を知り尽くしていて、説得力ある映像を視聴者へ伝えられたという話でした。他にも「凪のお暇」などが人気で、最近はおとぎ話のようなドラマよりも、共感できるような設定だったり、完成度の高い描写だったり、そういう現実味のあるものがウケるのかもですね。確かに野球のドラマや映画で役者さんが野球ヘタだと私たち経験者はガッカリするしね笑。そんなわけで秋のドラマに期待しつつ、ゲオで「バンクーバーの朝日」を借りて野球へのモチベーションあげていきたいです!

いつもと違うこと

最近ですけど、大きい「冷凍室」つきの冷蔵庫がほしくてほしくて仕方ありません。なぜならば、自分には冷蔵より冷凍が必要だとわかってきたからです。いちいち会社帰りに買いに行くのも面倒だし時間がないし、週末に食材をまとめ買いして冷凍庫に放り込んでおきたいのです。ということで、このごろはまとめ買いができる業務スーパーに通っていますが、めっちゃ安いですね。冷凍のスライス玉ねぎとかレアなものも売ってるしとても便利。そんな業務スーパー愛が止まらない今日この頃、会社の同僚からある話を聞きました。「いつもと違うことを1つしたらホメる。それがどうやらいいらしい」ということです。どんな小さなことでもいいので、いつもの通勤路をちょっと変えてみる、カバンを変えてみる、少し早く起きてみる、などだそうです。そんなことで何か変わるのかな?と思っていたんですが、試しにいつも通っている業務スーパーではなく北にある業務スーパーに行ってみることにしました。すると、そこの方が量も多いし安いし品揃えもいいんですよ!どうしてもっと早くこっちに来なかったのかと後悔しました。わたくし、昔から変化を好まなくて行き慣れた所にしか行かないタイプだったんですが、いつものルーティンを1つ変えることでいろんな発見があるんだなと驚いた次第です。たかが業務スーパーの話で申し訳ないんですが、よかったらみなさんも「いつもと違うことを1つ」やってみて、それができた自分をホメてくださいね。本当にちょっと何かが変わるよ♡

なにわへ戻る

全国大会が終わって週明けに大阪に戻ってまいりましたが、1週間ほど前には東京で試合していたことが遠い昔のように思えて不思議な感じです。全国大会の個人的な感想は、ひとことで言うと「行ってよかった」ですね。全国大会行きが決まったときも人数が足りないかもしれない状況だったので、連盟に迷惑かけるわけにいかないし、ちょっと迷ったんですが、それでもみんなで行く!と決めてよかったです。それくらい、江戸川区球場での試合は楽しかったです。大会前ギリギリで入部を決めてくれた若者2人が、ゲームをぐいぐい引っ張ってくれて、負けたけどガチンコの打ち合いでめっちゃ楽しかったです!本当に、うちのチームに入ってくれてありがとう!2人の存在に救われました。それと夜の全国大会では無敗の「笑いの女王」T嬢も、昼も終始チームを盛り上げてくれて、影のMVPではありますね笑。名前を挙げたらキリがないほどたくさんの人のチカラを借りて、江戸川区球場でこんなにも熱いゲームができて、本当に感謝しています。何度も全国大会に行かせてもらっていますが、プレーでも、人生の決断でも「迷ったときほど前へ。怖いときほど勇敢に」そんなことを改めて学んだ大会でした。
さて、次は秋の大会ですが、うちのチームはまだまだスゴイのをたくさん隠してますよ。アッフェの未来予想図は、自分たちが思う以上に楽しくなるかもしれませんね。今後ともご声援よろしくお願いします!

お江戸に参る

1週間ほど前ですが、私のマンションの横にあるコンビニがイキナリ閉店してました。徒歩20秒。とても便利だったのに。そういえば、徒歩2分のところにあるスーパーもちょっと前に閉店してるんですよ。徒歩圏内に便利なものがあるからココに住んだのに、立地条件が変わってしもたら住む意味もなかろうよ? というわけで引越しを本気で考えています。この際、広めの家で、でっかい冷蔵庫もほしいし、テレビも4Kで録画機能付きにしたいし、掃除機もシャープのラクティブ・エアがほしいしな。そんな妄想に浸っている間に、全国大会が近づいてきましたね。今年は、なんというか、まぁ、ひょんなことから全国大会に行けることになりまして。長い間クラブチームという場所で生息していると、何が「正しく」て何が「間違っている」ていうものはないように感じます。今、ただ目の前にあるものが自分たちのすべてで、止まろうとしても神様が道を見せてくれたのなら、みんなを信じて進むだけですね。今回はそんな不思議な気持ちで臨む全国大会です。なんにせよ、初参加の若手メンバーもいるので、支えてくれているたくさんの人に感謝しつつ、みんなでおもっきり楽しみましょう!!
それではみなさん、東京でお会いできることを楽しみにしています!今年も素敵な大会にしましょうね!

答えは自分以外に

ちょっと前のことですが、社長がすんごいソフトを買ってくれました。簡単に言うと「一瞬でカタログ作れるマシーン!」です。うちの会社、印刷屋さんなんですが得意分野が「自動組版」というもので、ボタンをポチッと押すだけで100ページくらいのカタログデータを一瞬で作っちゃう、みたいなことをしています。で、今まで使ってたソフトが古くなってきたので、その新しいソフトを買ってくれたわけですね。ところが、このソフトがカタログ以外にもいろいろ作れるそうで、部長から「カレンダーも自動で作っちゃいなさい!」というミッションを受けたんです。ま、数字並べるだけやから簡単やろうと思っていたですが、これがめちゃくちゃ難しい!!最近のは前後の月も載ってるし、大安とか七草とかいろいろ載せてるし、たいへんです。1ヶ月くらいアコレコ試したものの上手くいかず、途方に暮れて宇宙と交信する日々…。そしたらある日、このままではUFO呼びつけそうな私を見て心配した先輩が「手伝おうか?」と声をかけてくれて、2人の共同作業であっという間に試作品まで作ることができました。いや〜、やっぱ上手くいかない時はすぐ人を頼るべきですね。以前「行き詰まったら答えは自分の発想以外にある」という記事を読みましたが、ほんまソレ。みなさんも行き詰まったら、潔く降参して助けを求めてみてくださいね。モノゴトはその方がきっと早よ解決する笑

捨てられないもの

7月に入って恒例の繁忙期を脱出。ここ放置してスンマセンでした。ちまたでは「働き方改革」と騒がれていますが、私たちのような中小企業はそうもいかないですよね。でも、こういう過度な働き方を簡単に変えられないのは、もちろん物理的に忙しいこともありますが、今まで頑張ってきたやり方を捨てられないから、じゃないかなと思うんです。私も親も昭和生まれの人間なので、仕事で遅くまで残るのが当たり前、という働き方をしてきました。そうやってこれまで会社を支えてきた自負があるので、AIや最新マシンを入れて仕事を効率化しちゃうと、「今まで頑張ってきたことは何やったん!」と自分の努力がムダだったと思えてしまうんです。だから、昔のやり方にしがみついてしまうのかなと思うことがあります。スポーツでもそうですね。同じく昭和生まれの方々は、水は飲めない、顧問と先輩には絶対服従、という軍隊のような部活動だったと思います笑。でも今では、水を飲んだり、コーチと選手の関係を上手に築く方がパフォーマンスが上がったりします。そうなってくると、自分が苦しくても頑張って乗り越えてきたことが、全部ウソになっちゃう気がするんですよね。だから「今のやり方は生ぬるい!」と、自分たちが経験してきたやり方を捨てられない部分があるのかもと感じます。もちろん、昔のやり方を全否定する気はないんですよ。そのおかげで実際、輝かしい結果も残せてきたわけですし。でも、職場の先輩は「俺たちアラフォーはすべての世代の真ん中にいて、昔の良さも、今の良さも知ってるからこそ、何か新しい答えを出せそうだ」と、ドラマ『わたし、定時で帰ります』を見て感じたそうです笑。なるほどなぁ、捨てられないものを捨ててみる勇気から、一歩はじまるのかなと思います。何か見つけられるといいですが笑