大阪アッフェ情報

名をめぐる

先日、うちのチームのジャイ(というあだ名です)が「タワーめぐり」を始めたそうです。夏の全国大会で東京に行った時、スカイツリーと東京タワーに行ってきたのですが、その帰りにどうせなら全国のタワーをめぐってみたら?という話になったんですよ。それで、先月の盆休みに名古屋のタワーに登って来たんだとか。そういうのを聞いて私もちょっと何かをめぐってみたくなったんですが、できれば人とは違うことをしたい。ということで、自分の名前にある一字「」に由来のある場所を巡ることにしました。たとえば、阪急電車の創業者・小林一三の雅号が「翁」なので、逸翁美術館とかですね。他にも、横浜にある見駅、お相撲さんのノ城関の湊部屋、静岡にある平安時代の書の名人・橘勢の神社、京都にある無添加調味料やお惣菜を取り扱う「京」、演歌「孫」で有名な山形の大泉郎などなど…。探せばいくらでもありそうですが、わざわざ行くのもたいへんなので、近くを通ったついでに寄れたらいいかなと思います。私の苗字はどこにでもあるようなものですが、名前にけっこうパワーのある漢字を使ってくれたので、そのへんは両親に感謝ですよね。ちなみに、私の名前、どこかの俳優と小説家の一字ずつを取って付けた名前だそうですが、その人たちゆかりの地もたどってみたいです。よければみなさんも、自分の名前をめぐる旅をしてみてくださいね。

9月11日 意外と暑くてバテた東中本練習

仲が悪いほど

ながらく更新を途絶えてしまいましたが、苦情はうちの会社に言ってくださいね。仕事の締め切りが重なって休日出勤だの深夜残業だの、このところは「仕事する→帰る→寝る」のヘヴィローテーション(怒)。そんな生活をしていたところ、同じく厳しい締め切りに追い立てられていた同僚のMさんが、心温まる話をしてくれました。Mさんには年頃の娘さんが2人いるのですが、下の子がMさんのダンナさん(つまりお父さん)とものすごく仲が悪いそうです。まあ、思春期の真っ只中の父娘関係なんてそんなものですよね。で、8月の上旬にあった淀川の花火大会に家族4人で行くことになったんですが、ダンナさんだけ仕事の都合で遅れてくることになったんです。ところが、待ち合わせの時間になってもダンナさんが来ず、連絡もまったく返ってこない。もう母娘3人だけで花火を見ようかという話をしていたら、仲が悪いはずの下の子が「絶対ダメ!パパひとりで花火とかかわいそうやん!」と半べそをかきながら何度も何度もダンナさんに電話をかけて、なんとか連絡がとれたそうです。どうやら花火の混雑で携帯がつながらなかったみたいですが、彼女の執念のおかげでそのあと無事に親子4人で仲良く花火が見れたんだとか。普段仲が悪くても、本当はね、ちゃんと思ってくれてるんですよ。「仲が悪いほど、想いが強い」ということなので、そういう人ほど後でめっちゃ仲良くなったりしますもんね。なので世の中のお父さんたちも、あきらめずに娘さんたちを大切に大切に育ててくださいね(笑)

8月28日 巨大プールがジャマな大阪城公園練習

それは言わんとこ

全国大会終わってから、結局スケジュールがぎゅうぎゅう詰めの毎日で完全に夏バテ気味ですが、先週20~21日に和歌山へ合宿に行きました!2日目は昼から片男波の海水浴場へ行くのが恒例ですが、そこでちょっと興味深いコトがあったんです。みんなが遊び終わってシャワーを浴びているときに、車の前で荷物番をしていたんですが、隣に停めてある車にゾロゾロと人がたくさん集まって来たんです。なんだろうと思って見ていると、どうやら大学生くらいの若い男の子が15人くらい、みんなで遊びに来ていたようなんです。あの年頃の男の子が集団で遊びに来てるのが珍しくてそっと聞き耳をたてていると、リーダー格の子が誰がどの車に乗って帰るかを指示していました。ところが、そのうちの一人が「え~!オレまた一番後ろの席やん…」と不満を漏らしたんです。きっと彼は来る時も、荷台ような狭い席に長時間押しこめられて来たんでしょうね。ちょっとモメるかな〜と見ていると、リーダーの子が「もう、それは今言わんとこ!」とやや強い口調でたしなめ、みんなをテキパキとまとめてあっという間に帰って行きました。男の子の集団はこんな単純なコトバでまとまんのかとちょっと微笑ましい気持ちになりましたが、確かに「もう、それは言わんとこ!」と思う状況にはよく出会いますよね(私自身もそう思わせてしまう言動を多々してるんでしょうが…笑)。でも、その言葉をためらいなくスッパリ言ってしまえる彼の潔さやリーダーシップが、ちょっとうらやましくも思えました。もちろん、感情豊かな女性たちには逆にあまり使ってはいけない言葉だなとも思いますが、それでも「もう、それは言わんとこ!」はしばらくお気に入りの言葉になりそうです。

8月20~21日 夏の和歌山合宿!!!

変えられるのは

全国が大会が終わって数日、年々忙しくなっていく気がしますが、帰ってきてもいろんなことに忙殺されてご報告が遅れました。結果は初戦敗退、完敗でしたね。今ある現実を許せたり、許せなかったり、悔しくてたまらなかったり、前に進もうという気持ちになったり、今はそんな気持ちが繰り返すときだと思います。そういえば、帰阪した翌日に仕事のトラブルに巻き込まれて激怒していた同僚が、意外なことを言っていました。「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ」。怒っているのに冷静な人だな〜と思いながら聞いていたんですが、心理学の世界では有名な格言だそうで、うまくいかないことを他人のせいにするより自分を変えた方がよっぽど早く事態を改善できる、ということですね。なんかモヤモヤする、と感じることがあれば、ぜひまず自分を動かしてみてくださいね。さて、個人的に感じていることは、人もどんどん増えてきてようやくうちのチームもメンツが揃ってきたな、という手応えです。あとは、どんな体勢からでもヒットを打つイチローのように、どんな形でも、どんなに不調でも、どんな天候でも、自分たちの野球に持ち込んでしぶとく勝ちを引き寄せる「チーム力」を育てていく段階のように思います。一生懸命やってるときはわからないですが、ふと振り返ったときずいぶん高いところまで登って来たなと実感できる日が、もうすぐ近くにきている気がしますよ。

いざ、全国大会へ!

いよいよ今週末に迫ってきました夏の全国大会!いろんな仕事に忙殺されて準備もままなりませんが、私たちは金曜に出発して東京に乗りこみます!昨年は出場できなかったので2年ぶりの東京となりますが、悔しさをバネにがんばってきたことがすべてここに繋がっているように感じます。もともと、野球のエリートが集まったチームでもないし、めちゃめちゃ上手いワケでもないし、エラーもミスも三振もけっこういっぱいあるけど、でもうちのチームはそれでいいんだと思います。全国大会の舞台でも全力でプレーして、いっぱい失敗して、そして失敗した分をみんなでよってたかって取り返しに行けばいいんです。もし、エラーで雰囲気が悪くなったとき、ミスをしたその子に今までどれだけ助けてもらったかを思い出してください。ピンチで声が出なくなったとき、ベンチにいるメンバーがどれだけ声を枯らして応援しているか思い出してください。そうするだけで、おのずと自分たちらしい野球ができると思います。他のチームより大阪アッフェがたくさん持っているものは、きっとそういうところにあるはずです。いま私たちは大好きな連中と大好きな野球をやっていますが、全国大会は自分の仲間と自分たちの野球がサイコーなんだと表現する場所です。全力で楽しんで大阪アッフェを余すところなく出し切りましょう!どうぞみなさん、応援よろしくお願いします!!

7月31日 雷雨に襲われた浦江公園練習

憩いのカフェにて

先日チーム幹部で、堺筋本町にある「一蓮」さんでカントクのご生誕祝賀会を開催してきました!ご飯がねえ~、ほんまめっちゃくちゃ美味いんですよ、ここ。同じ女子野球チームRBデンジャラスさんの関係者のお店で、うちのチームもときどきおジャマしています。ところがその日、一蓮さんにいってみると、カウンターに懐かしい顔がっ!大阪ディアズさんのメンバーMさんです。Mさんもせっかく憩いの場所にきたというのに、運悪く「ガヤ」が私たちで申し訳ない限り(笑)女子野球関係者のたまり場みたいになってさんざんにぎやかしていたんですが、しばらくすると同じくディアズのSさんも登場!店に入る瞬間、手を振るワタクシを見て「げっ!」というリアクションをしていただきましたが、でも本当は会えて嬉しかったでしょ?でしょ?でしょ?(笑)我ながらいいタイミングで一蓮さんにいきましたね。そして、カントクの誕生日をテキトーに祝ったあと、会計をしようとしたら、私の飲んだビール代を先に帰ったSさんが払っててくれたそうです!おぉっ~、さすが粋な大人はカッコエエなあ~!私だったら「こないだ缶コーヒーおごったから、重い荷物持って」と後輩たちに恩着せがましく様々な対価を求めますけどもね。ということで、一蓮さんに行くといいことが連鎖するんです。チームも上昇気流ですし、このまま全国大会もいいことありそうやな!声掛けてくれてありがとう、まさやん!次は理事長と事務局長とで参ります!