大阪アッフェ情報

7月24日 全国大会直前の交流戦 in 堺市

ブラックこだま

先日、日本海の方へ旅に出ましたが、道中、車窓に流れる大自然の数々に心癒されました。緑のモコモコと昔なつかしい田園風景を見ながら、「もし自分がここに1年住んだら、いろんなドラマが書けそう」と妄想に浸っていましたが、大阪に帰ってきたらびっくりするくらい仕事が山積みになっていました。せっかく満タンにしたエネルギーも1日で使い切ってしまたので、現代人って生き方を考え直した方がいいなぁと痛感した次第です。さてさて、そんな中、7月は全国大会を前にホテルや新幹線の手配に追われていますが、うちのチームは学生が多いのでなるべく安く遠征先の東京まで行ける方法を探していたんです。すると職場でチーフが「ブラックこだまという安い新幹線がある!」と教えてくれたんですよ。どうやらチーフのお嬢さんが使ってたみたいで、往復で8000円くらい安くなるとか!なるほど、格安の裏ルートだから「ブラックこだま」なのか…。でも外装はやっぱり黒?ラピートの黒い版?パトレイバーに出てくるグリフォン的な?黄色の新幹線なら見たことあるんですが、さすがに真っ黒ではなくて黒いラインが入っているとかでしょうか?とにかくチケット屋の闇ルートとかで売られてそうなので、手に入れるのが困難だろうかとアレコレ考えていたら、チーフから連絡がきて「ゴメン、『ブラック』じゃなくて『ぷらっと』やったわ!笑」というオチでした(笑)黒い新幹線もちょっと見てみたかったので残念ですが、かなり安くなるそうなので興味のある方はぜひ『ぷらっとこだま』をご利用ください。

7月17日 蒸し暑かった練習試合&合同練習

7月10日 城公園&東中本公園の豪華二本立て1日練習

ナオミとカナコの功罪

唐突ですがみなさん、冬に放送されたドラマ「ナオミとカナコ」見ましたか?おもしろかったですよね!だがしかし。あの最終回の終わり方がどうしても納得できなかったんです!そういう方も多かったみたいですが、じゃあ原作はどうなんやろう、と思って購入することにしました。ところがAmazonで調べてみるとけっこう高い!そこまでして買うこともないかと思っていると、同じ時期に放送されていたドラマ「火村英生の推理」の原作本もオススメされてたんです。このドラマもおもしろかったので、ちょっと読んでみようとコチラの文庫本をKindle版で買いました。でも、これがいけなかった。この原作本、めっちゃおもしろいんです。推理小説で読みやすいのもあるんでしょうが、小説の舞台が大阪、兵庫、京都が多くてかなり馴染みのある場所が出てくるんです。特に大阪では、天王寺動物園、難波宮跡公園、淀屋橋のコインロッカー、豊里大橋、堺北署(旧)、伊丹空港の穴場スポット、守口駅と守口市駅、美章園、都島、南田辺、桃山台、高槻、泉北、弁天町、道明寺などなど…大阪府民ならば行ったことのある場所ばかりで事件が起こるんです。しかも作中で主人公の一人が夕陽丘に住んでるんですが、私の大学のツレも夕陽丘あたりに住んでいてよく遊びにいくので、知ってる場所の描写に一気に親近感がわいて、どハマりしました。ということで、菩提樹荘の殺人から読みはじめて、ほぼシリーズを読破。残すところあと3作品です。今やナオミとカナコの原作本を5〜6冊分買えるほどのお金をつぎ込んでいるので、良かったのか悪かったのかわかりませんが、とりあえず火村英生シリーズに出会えて満足しています!大阪LOVE、関西LOVEなみなさんは、よければ一度読んでみてくださいね。

7月3日 運動禁止気温の灼熱武蔵谷公園で交流戦

家族のベクトル

6月は恒例の繁忙期でずいぶんここの更新を見て見ぬふりしてきましたが、ようやく会社軟禁生活から解放されたので書いておきましょう。さて先日、実家に帰ったら高校生の甥っ子が遊びに来ていて、数学の宿題をしていました。どうやら苦戦しているようなので参戦してあげようと問題をのぞいていると「ベクトル」。20年ぶりくらいに見たわ、そんなもん。しかもさっぱりわからない。「大丈夫、こんなん解けなくたって実生活で使うことなんてほぼないから」と励ましたあげく、「社会に出て働きはじめたら、イヤなこともめんどくさいこともやらなあかん。宿題とは、そういう“イヤなことや興味のないことにも向き合い取り組む”という姿勢を学ぶためのものやから、最終的に解けなくてもいいよ」と、なんとなくもっともらしいことを言って解答がわからないことをごまかしておきました。しかしながら「宿題やから解けなくていいワケないでしょ」と彼のおばあちゃん(すなわち私の母)が現実に引き戻して問題を解き始めたんです。私も甥っ子もヤル気なくそれを見てたんですが、母の書いている公式に私の枯れたシナプスが刺激され、ふと解答がひらめいたんです!で、「あ!わかった!」と思うまま解いていったんですが、やっぱりブランクがありすぎて途中で断念。しかし、その直後に甥っ子が「あ!わかった!」と叫んで残りを全部解いてくれました。こうやって3世代の力を合わせて難問を解ききったのですが、私が帰った後も甥っ子はマジメに宿題に取り組んだそうで、結局「最後までやりきる」というおばあちゃんの姿勢が正しかったようです(笑)まあ、一番難しいところを甥っ子が解いたのはさすがやなと思いましたが、みんなのベクトルが「家族」に向かって、めっちゃ楽しい一日でした!

6月26日 モンさんと合同練習&城公園でヤミ練

6月19日 グラウンドとれた日はいつも雨

6月12日 混み混み城公園ですみっこ練習