大阪アッフェ情報

6月24日 市民乱入度NO.1下福島運動場練習

ローリング・ストック

ひどいストレスだ。本当に。大人になってから、こんなにもひどいサザエさん症候群になったことがないですが、最近は重症化しています(笑)ただでさえ忙しいのに、仕事がどんどん入ってきて大パニック。歯ぐき痛いし、眠れないし、ツメがすぐ割れるし、宝くじ外れるし、これ絶対にストレスだ。社長、仕事に区切りがついたら、ワタクシ1ヶ月くらい旅に出ます。探さないで下さい。そんな気持ちだった月曜日の朝、大阪で大きな地震がありました。私は自転車通勤中で揺れもわからなかったのですが、高槻のメンバーに聞くとやはり大きな影響が出ているようです。そんなとき、ちょうど1週間前に仕事で「災害食」についての記事を扱ったことを思い出しました。昔は災害時用に乾パンなどの「非常食」を備えておけばいいと教えられましたが、今はそうではないんです。これからは、南海トラフなどの大規模な地震では公的な支援が遅れたりすることが考えられるので、公的支援を頼る前にまず自分たちで生き抜く準備しておくことがとても大切なんでそうです。でも食料をまとめて備蓄する場所もないし、気がつけば非常食も期限切れだったりしますよね。そこで出てきたのが「ローリング・ストック」という考え方。普段から、缶詰や米やレトルト食品、災害用食品など保存期間の長いものを多めに買っておき、定期的にそれを食べては買い足すという習慣をつけるんだそうです。「備蓄しながら食べる、食べたらその分を買い足す」これならできそうですよね。意外にカセットコンロも重要なんだとか。災害時は、自助(自力):共助(地域の人の助け):公助(行政の助け)の割合が7:2:1くらいなんだそうで、いかに自分たちで準備しておくことが大切かわかります。みなさんもこの地震を機に、ぜひ一度「ローリング・ストック」について調べてみてください。
↓ご参考までに。
●内閣府・できることから始めよう!防災対策
●農林水産省・緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド

6月17日 アイドル今季デビュー戦 in さつき野野球場

6月10日 沢ノ町は大阪市内です in 沢ノ町運動場練習

0円ガンダム

仕事がキツイ。いや、もうツライ。入社して以来、こんなにも追い詰められたことがあったろうかというくらいシンドイです。というのも、春先から大きなプロジェクトが動き出しまして、そのシステム開発をしているんです。管理人フリークの方はご存知でしょうが、ワタクシの勤め先は印刷会社。なので、「なんでシステム開発なんかするねん」と不思議に思われるかもしれません。確かにカタログやポスターや、こういうホームページを作ったりもするのですが、ワタクシの本来の担当分野は「自動組版」と言って、パソコンのボタンをひとつ押したら大量のダイレクトメールができたり、何百ページの本が一瞬で完成したりする「仕組み」を作る仕事なのです。ところが今回のお仕事は超大掛かりなスペクタクル巨編で、かなり手強いシロモノなんですよ。毎日、課長とパイセンと私で、失敗と成功と模索を繰り返し、うまくいかなくては落ち込んで、心が折れ続けています。救いが、救いがない。苦しすぎる。パイセンは昨日ゾンビに追われる夢を見たそうです。私もほぼ毎日、心配ゴトばかりでよく眠れません。ま、とは言え、テストですが最後までデータを通せているので技術的には問題ないんですが、なんせ圧倒的に予算も時間も人手も足りない中でやらなければいけない負担がえげつない。例えると、「0円でガンダム作るプロジェクト」という感じでしょうか。これが完成したら、うちの会社はカンブリア宮殿とガイアの夜明けと情熱大陸に出られると思う。このバタバタは年末くらいまで続くそうで、秋は月2回くらいしか野球にいけないかもしれないです。というわけで、ここも放置が多くなりそうですが、このビッグプロジェクトが完遂するまで温かい目で見守ってください♡

6月3日 今季初熱中症の入替戦 in リサイクル環境公園

5月27日 閉会式&合同練習in蜻蛉池公園

5月20日 花粉と市民であふれかえる歌島運動場練習

恥をかこう

毎日毎日、終わりの見えない仕事のプレッシャーで心が折れています。もう南の楽園とかに行きたいな…。ところで先日、電車に乗っているときにある出来事に遭遇しました。スマホでゲームをしていると、ふと視界の隅に挙動不審な人が映り込んできたんです。見ると、おじいさんが「くの字」にカラダを曲げた状態でフラフラ立っているんです。しかもたくさん席が空いてるのに座ろうともしない。何ナニ?酔っ払い?座りたくないのかな?と思いながら、周りの人も様子を伺っていたんですが、誰も声をかけない。え〜、誰か助けてあげてよ!と思ってたら、だんだん頭が床につくくらいカラダが曲がってきたので、さすがにアカン!と慌てておじいさんの脇を抱えて席に座ってもらいました。で、「大丈夫ですか?どこか具合が悪いんですか?」とおじいさんに再三聞いたんですが「大丈夫じゃ!」と突っぱねられるばかり(笑)まあ、大丈夫そうだったし、私は次の駅で降りなければいけなかったので、「何かあったら駅員さんに言ってくださいね」と伝えて降りましたが、人助けをしたのにナゼかちょっと恥ずかしい気分になりました(笑)なので翌日、会社の課長に「だいたい、近くにいる人が助けてよ。遠くの席の自分が走り寄って助けるっておかしくないですか?」とブチブチ言ったら「でも、わからなくはないわ。助けを必要としているかどうかわからないときは人は動けないものよ」とのこと。「私も妊婦さんと思って席を譲ったら、ただのふくよかな女性で、恥をかいたわ笑」なるほど、確かにそういうことがあるから躊躇するなと思っていたら、最後に課長が一言「でもね。見過ごして大変なことになるくらいなら恥をかこう、そう決めてるの」。そうですよね。ハートにずしんと響く言葉です。助けいたけど、いろんな気持ちがよぎってすぐに手を差し伸べられないとき、この言葉が迷いを断ち切ってくれそうです。結論、人を助けるときは「恥をかくかもしれないけど構わない」という勇気を持って全力で助けよう。そんな気持ちになった一件です。

5月13日 乾きたい in 古曽部防災公園(関西大会)