大阪アッフェ情報
全国が大会が終わって数日、年々忙しくなっていく気がしますが、帰ってきてもいろんなことに忙殺されてご報告が遅れました。結果は初戦敗退、完敗でしたね。今ある現実を許せたり、許せなかったり、悔しくてたまらなかったり、前に進もうという気持ちになったり、今はそんな気持ちが繰り返すときだと思います。そういえば、帰阪した翌日に仕事のトラブルに巻き込まれて激怒していた同僚が、意外なことを言っていました。「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ」。怒っているのに冷静な人だな〜と思いながら聞いていたんですが、心理学の世界では有名な格言だそうで、うまくいかないことを他人のせいにするより自分を変えた方がよっぽど早く事態を改善できる、ということですね。なんかモヤモヤする、と感じることがあれば、ぜひまず自分を動かしてみてくださいね。さて、個人的に感じていることは、人もどんどん増えてきてようやくうちのチームもメンツが揃ってきたな、という手応えです。あとは、どんな体勢からでもヒットを打つイチローのように、どんな形でも、どんなに不調でも、どんな天候でも、自分たちの野球に持ち込んでしぶとく勝ちを引き寄せる「チーム力」を育てていく段階のように思います。一生懸命やってるときはわからないですが、ふと振り返ったときずいぶん高いところまで登って来たなと実感できる日が、もうすぐ近くにきている気がしますよ。
2016年8月12日 15:02 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
いよいよ今週末に迫ってきました夏の全国大会!いろんな仕事に忙殺されて準備もままなりませんが、私たちは金曜に出発して東京に乗りこみます!昨年は出場できなかったので2年ぶりの東京となりますが、悔しさをバネにがんばってきたことがすべてここに繋がっているように感じます。もともと、野球のエリートが集まったチームでもないし、めちゃめちゃ上手いワケでもないし、エラーもミスも三振もけっこういっぱいあるけど、でもうちのチームはそれでいいんだと思います。全国大会の舞台でも全力でプレーして、いっぱい失敗して、そして失敗した分をみんなでよってたかって取り返しに行けばいいんです。もし、エラーで雰囲気が悪くなったとき、ミスをしたその子に今までどれだけ助けてもらったかを思い出してください。ピンチで声が出なくなったとき、ベンチにいるメンバーがどれだけ声を枯らして応援しているか思い出してください。そうするだけで、おのずと自分たちらしい野球ができると思います。他のチームより大阪アッフェがたくさん持っているものは、きっとそういうところにあるはずです。いま私たちは大好きな連中と大好きな野球をやっていますが、全国大会は自分の仲間と自分たちの野球がサイコーなんだと表現する場所です。全力で楽しんで大阪アッフェを余すところなく出し切りましょう!どうぞみなさん、応援よろしくお願いします!!
2016年8月4日 23:58 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
先日チーム幹部で、堺筋本町にある「一蓮」さんでカントクのご生誕祝賀会を開催してきました!ご飯がねえ~、ほんまめっちゃくちゃ美味いんですよ、ここ。同じ女子野球チームRBデンジャラスさんの関係者のお店で、うちのチームもときどきおジャマしています。ところがその日、一蓮さんにいってみると、カウンターに懐かしい顔がっ!大阪ディアズさんのメンバーMさんです。Mさんもせっかく憩いの場所にきたというのに、運悪く「ガヤ」が私たちで申し訳ない限り(笑)女子野球関係者のたまり場みたいになってさんざんにぎやかしていたんですが、しばらくすると同じくディアズのSさんも登場!店に入る瞬間、手を振るワタクシを見て「げっ!」というリアクションをしていただきましたが、でも本当は会えて嬉しかったでしょ?でしょ?でしょ?(笑)我ながらいいタイミングで一蓮さんにいきましたね。そして、カントクの誕生日をテキトーに祝ったあと、会計をしようとしたら、私の飲んだビール代を先に帰ったSさんが払っててくれたそうです!おぉっ~、さすが粋な大人はカッコエエなあ~!私だったら「こないだ缶コーヒーおごったから、重い荷物持って」と後輩たちに恩着せがましく様々な対価を求めますけどもね。ということで、一蓮さんに行くといいことが連鎖するんです。チームも上昇気流ですし、このまま全国大会もいいことありそうやな!声掛けてくれてありがとう、まさやん!次は理事長と事務局長とで参ります!
2016年7月27日 22:16 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
先日、日本海の方へ旅に出ましたが、道中、車窓に流れる大自然の数々に心癒されました。緑のモコモコと昔なつかしい田園風景を見ながら、「もし自分がここに1年住んだら、いろんなドラマが書けそう」と妄想に浸っていましたが、大阪に帰ってきたらびっくりするくらい仕事が山積みになっていました。せっかく満タンにしたエネルギーも1日で使い切ってしまたので、現代人って生き方を考え直した方がいいなぁと痛感した次第です。さてさて、そんな中、7月は全国大会を前にホテルや新幹線の手配に追われていますが、うちのチームは学生が多いのでなるべく安く遠征先の東京まで行ける方法を探していたんです。すると職場でチーフが「ブラックこだまという安い新幹線がある!」と教えてくれたんですよ。どうやらチーフのお嬢さんが使ってたみたいで、往復で8000円くらい安くなるとか!なるほど、格安の裏ルートだから「ブラックこだま」なのか…。でも外装はやっぱり黒?ラピートの黒い版?パトレイバーに出てくるグリフォン的な?黄色の新幹線なら見たことあるんですが、さすがに真っ黒ではなくて黒いラインが入っているとかでしょうか?とにかくチケット屋の闇ルートとかで売られてそうなので、手に入れるのが困難だろうかとアレコレ考えていたら、チーフから連絡がきて「ゴメン、『ブラック』じゃなくて『ぷらっと』やったわ!笑」というオチでした(笑)黒い新幹線もちょっと見てみたかったので残念ですが、かなり安くなるそうなので興味のある方はぜひ『ぷらっとこだま』をご利用ください。
2016年7月20日 23:46 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
唐突ですがみなさん、冬に放送されたドラマ「ナオミとカナコ」見ましたか?おもしろかったですよね!だがしかし。あの最終回の終わり方がどうしても納得できなかったんです!そういう方も多かったみたいですが、じゃあ原作はどうなんやろう、と思って購入することにしました。ところがAmazonで調べてみるとけっこう高い!そこまでして買うこともないかと思っていると、同じ時期に放送されていたドラマ「火村英生の推理」の原作本もオススメされてたんです。このドラマもおもしろかったので、ちょっと読んでみようとコチラの文庫本をKindle版で買いました。でも、これがいけなかった。この原作本、めっちゃおもしろいんです。推理小説で読みやすいのもあるんでしょうが、小説の舞台が大阪、兵庫、京都が多くてかなり馴染みのある場所が出てくるんです。特に大阪では、天王寺動物園、難波宮跡公園、淀屋橋のコインロッカー、豊里大橋、堺北署(旧)、伊丹空港の穴場スポット、守口駅と守口市駅、美章園、都島、南田辺、桃山台、高槻、泉北、弁天町、道明寺などなど…大阪府民ならば行ったことのある場所ばかりで事件が起こるんです。しかも作中で主人公の一人が夕陽丘に住んでるんですが、私の大学のツレも夕陽丘あたりに住んでいてよく遊びにいくので、知ってる場所の描写に一気に親近感がわいて、どハマりしました。ということで、菩提樹荘の殺人から読みはじめて、ほぼシリーズを読破。残すところあと3作品です。今やナオミとカナコの原作本を5〜6冊分買えるほどのお金をつぎ込んでいるので、良かったのか悪かったのかわかりませんが、とりあえず火村英生シリーズに出会えて満足しています!大阪LOVE、関西LOVEなみなさんは、よければ一度読んでみてくださいね。
2016年7月9日 13:17 |
カテゴリー:逸球入魂コラム
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