大阪アッフェ情報

7月5日 ムシムシヒリヒリ日焼け練習@淀川河川敷

6月28日 草生いしげる初夏練習@淀川河川敷

6月21日 カントク、誕おめ練習@浦江運動場

もういいのかな?

素朴な疑問なんですけど、もう飲みに行ってもいいんでしょうか?あちこちで自粛が解除されてるんですけど、行くか行かないかは自己責任ということでしょうか。かれこれ3ヶ月近く飲みに行っていません。お酒を飲んでいい年齢になってから、もはやこんなことがあっただろうかと思うほど飲みに行っていません。逆にほぼ毎週末飲みに行ってたんだなと反省しましたが、今はあの店やこの店に行きたい、あの人やこの人と飲みに行きたい、そんな欲求ばかりです。あんな気軽に誘って飲みに行っていたことが、今では難しくなってしまって、なんでしょう、あの頃のありがたさをしみじみ感じているところです。いろいろ制限がある中で、野球だけは再開できてほんまよかったなあ。とりあえず安全が確実に確保されたら、オープンテラスとか、むしろ個室とか、そんな居酒屋から活動を再開したいと思います。ところで、最近身の回りのものがよく壊れます。ルーターがおかしくなったり、会社のパソコンモニターが立て続けに壊れたり。挙げ句の果てに、愛用していたホームベーカリーも壊れてしまいました。一部機能が使えるので今は手で粉をこねて焼いていますが、「1日豪華2本立て」レベルで過酷に使いすぎたからかな。ひとまずふるさと納税でホームベーカリーを手に入れようと思いますが、こんなにもいろいろ壊れるとさすがにヘコむ。でも、「身の回りの物が壊れるときは、自分の身代わりになってくれてる説」を信じてポジティブにいこうと思います。みなさんもこんなときだからこそ、いろんなことを前向き思考で乗り切りましょう!

6月7日 ようやく練習再開!@大阪城公園

かもめ食堂

私たち大阪アッフェは2ヶ月ほど活動を自粛していましたが、昨日ようやく練習を再開しました。今まで経験したことのないような事態でしたが、とにかくみんなが元気に戻ってきてくれてひと安心です。まあ、ぼちぼち再始動していきます。さて、この自粛期間中は本当にいろんな影響が出て困りましたが、個人的にはトイレットペーパーですかね。いつもシングルロールなんですが、コロナの影響で売り切れ続出し、ダブルロールしか手に入らなかったんです。でも、シングルの回転数で巻き取るクセがついているので、ダブルだとものすごい厚みになって、結局巻き戻すということがしょっちゅうありました。そもそも大阪では「ダブルロールはええとこの家が買うもの」という言い伝えがあるので、早くなじみ深い貧乏シングルロールに戻りたいです。あ、いやいや、そういうことを書きたかったわけではなくて、この自粛期間中にたくさん見た映画やドラマの中で面白かったものを紹介したかったのですが、私の中では「かもめ食堂」がダントツでした。フィンランドにある日本食堂でなんともない日常がただ淡々と描かれるんですが、「コレというものは何もないけれど、そういう日常が本当はとても幸せで愛おしいもの」ということを気づかせてくれます。登場人物にそれぞれの過去があるんでしょうがそんなことは描かず、「これまで」でも「これから」でもない、そこにある「今」を清涼感たっぷりに魅せてくれる優しい優しい、そして不思議な映画でした。コレ見たら、おにぎりとかトンカツとか焼き鮭とかシナモンロールとか食べたくなるから(笑)キレイな景色はずっと見ていられる、そんな感じの映画なので、心が疲れた時にぜひともご鑑賞ください。

コロナに学ぶ

どうしてだろう、この自粛期間中は無限に時間があったのに、ここの更新をすっかり忘れていました(笑)。やる気がないわけじゃなくて、自由な時間をすべて筋トレに費やしてしまったのです。おかげさまで、ほんのちょっとだけいいカラダになりました。でも、なぜか体重が増え続けてたんですよね。これではいけないと思って、自宅(阿倍野区)から実家(堺市北区)までウォーキングすることにしたんです。約7kmほどですが、まあ坂とかもないので余裕だろうと思っていたんですが。いざ始めたら全然たどり着かない!結局、寄り道しながらぶらぶら歩いたので2時間近くもかかりました。しかも、歩くことで何かすばらしい発見があるんじゃないかと期待したんですが、一人でただひたすら歩く、という行為が「時間がもったいない」と感じたんですよね。その時に、ああコレか、と思ったんですよ。歩く時間すらもったいないと感じるとは、今までどんだけセカセカ生きてきたんですかね。自粛前は、仕事も野球も本当に忙しくて、ほんの少しでも自分の時間を作ろうと必死になってました。そういうクセが抜けないし、そういう生き方をしてきたんですよね。この自粛期間中、仕事や野球から少し離れて、人と会えない寂しさはありましたが、自分の時間をこんなにもたくさんもらえて、ゆっくりのんびり過ごせてすごく楽しかったです。また、この期間に家族が入院したこともあって、家族のことや自分のことをこれでもかというくらい考える時間も作れました。コロナのせいで大変な目にあってはいますが、私の中ではちょっとした革命が起きた気分で、そこだけはよかったかもしれません。ともかく、練習も再開するし、仕事も忙しくなるので、また慌ただしい日々が戻ってきそうですが、人間には自分のためにゆっくり過ごす時間が時には必要なんだと肝に銘じて生きていきます笑

20周年だったんですよ

top201410051コロナの大騒ぎですっかり忘れてましたけど、タイトルの通り今年の3月20日でこのホームページ開設20周年だったんですよね。せっかくなので、開設当初のデザイン載せときます。ちなみにサイト開設がワタクシの入社とほぼ同じタイミングだったので、勤続20周年と開設20周年はカブります笑。いろいろめでたい…わけなんですが、それどころじゃない状況になってますね。コロナが収束したら、まとめて祝いたい。さて、開設当時の2000年を振り返ると、まだインターネットがそれほど普及していなくて、女子野球チームでホームページを作っていたのは、うちの他に札幌シェールズさんなど2〜3チームくらいだったと記憶しています。今はホームページはもちろんブログ、Facebook、ツイッター、インスタなどでの情報発信が盛んになっていて、女子野球をたくさんの人に知ってもらえるようになりました。いろんなツールが出てきて、本当にいい時代になりましたね。この20周年という節目を機に、私もさらにパワーアップして時代の波にしがみついていきたいと思います!ということで、今年の目標として「サイトのレシポンシブ化」を実現します!レシポンシブ化というのは、パソコンやスマホやタブレットで見ても、その幅に合わせてデザインが自動で切り替わるようなサイトにするということです。最近、老眼が入ってきてスマホでうちのサイト見ると、ちっちゃくて見づらいんですよね。節目というよりそっちの理由でのリニューアルですが、外出自粛で時間もたくさんあるし、できればこの期間に自己研鑽したいです。
それでは、この20年の間に当サイトをご訪問いだだき、大阪アッフェを応援してくださっている画面の向こうのみなさま、本当にありがとうございます。これからもぼちぼち更新していきますので、どうぞよろしくお付き合いくださいね。

自助・共助・公助

緊急事態宣言が出されて、かなり緊迫した状況になってきましたね。私の知っている個人商店さんはみんな相当厳しい様子ですし、私たち中小企業でも仕事が激減していて、本当にこの先、不安しかない。今まで阪神大震災や東日本大震災という災害を経験してきましたが、まだこんな形の災禍がこの国にふりかかるのかと愕然とするばかりです。そういえば2年ほど前に大阪でも地震がありましたが、そのときにちょうど仕事で災害に関する冊子を作っていたんです。そこには、大規模な災害が起きると、支援は自助→共助→公助の順だ、というようなことが書いてありました。まずは自分の備蓄でしのぎ、さらに地域と助け合って、公的機関の援助が来るまで耐える、そんな内容だったと思います。これは地震などの時の1週間のモデルですが、もしかしたら今はそこで言う「自助・共助」のタイミングなのかもしれませんね。知り合いの居酒屋さんはテイクアウトを始めましたし、ネット上でもミニシアターを救う支援の輪が広がっていたりするし、いつ公的な支援がくるかわからない状況では、ひとまず地域や自分たちのネットワークの中で助け合うことが大切だということを、これまでの災害で日本人は体感してきたと思います。私の会社でも、仕事が激減してる時に何万部も発注してくれるお客さんがいたりしてね、こんな時に本当に本当に感謝しかない。不要不急の外出自粛の他にできることは、何が正解かわかりませんが、地域の人たちができる範囲で地域のお店を守っていくのも1つの手段かもと思いました。さっそく近所の馴染みの居酒屋さんがテイクアウトやデリバリー始めてるので、そういうのも利用したいです。ともかくこの事態が一刻も早く収束して、またみんなでたくさん飲んで食べて野球できることを願います!

ポリス・サンド

世間がコロナの話題ばかりで、なかなか滅入ってきましたが、ともかくしっかり対策をとって自分の大切な人たちを守れるように心がけたいと思います。ところで、コロナ騒ぎですっかり忘れていましたが、ワタクシ、先月の3月21日でまるまる勤続20年となりました。2000年のミレニアム入社だったので数えやすい。最初は3年くらい勤めたら転職しようと思っていたんですが、こんなに続いたのなら逆にこの仕事が天職だったということですね笑。いろんな人に支えられての20年、感謝しかないです。その勤続20年を前に、ちょっとした事件がありました。それは深夜勤で夜の1時ごろにチャリンコで帰宅していたときのこと。住宅地の狭い路地をチャリチャリしていたら、角から自転車に乗った警察官が目の前に飛び出してきたんです!ええ!ナニゴト?!と思っていると、私の後ろにもう一人の警察官がぴったりとついてきて、前後を自転車ポリスに挟まれたまま縦列走行。なになになに?職質されんの?このままどっか連行されんの?確かにこの時間ウロついてるのはアヤしいか!でももう親も寝てるし、身元を証明してくれる人がいない!どうしよう、そうだ、アキラ!連盟の後輩でポリスのアキラ!あいつなら私が善良な一般市民であることを同僚に説明してくれるはず!…とあれこれ考えていたら、その路地の先で自転車ポリスがピタっと止まったんです。「あれ?」と思って見ていたら、そこで車のしょーもない駐車トラブルがあって、その通報で出動しただけだったようです。なんじゃい、めっちゃビビったのにそんなことかい。まあでも、あんな真夜中でも、あんなショボい内容でも、警察官がちゃんと来てくれるのはありがたい話ですね。今宵もまた、お仕事がんばってください、全国のポリスさん。