大阪アッフェ情報

アカウンタビリティ

日を追うごとに、試合に負けた悔しさや全国大会出場を逃したもどかしさが強くなっていきますね。関西大会1部リーグ全敗でした。さらに全国大会出場枠からの落選、連続出場記録ストップ、2部リーグ降格の危機、これが私たちチームに関わる全員が取り組んできたことのありのままの結果です。ただ、そうだとしても正面から受け止め、向き合える強さを持ちましょう。うまくいかないときにこそ、私たちの真価が問われます。心理学の用語に「アカウンタビリティ」というものがあります。これは『今起きている状況は、すべて自分の責任である』という考え方です。一見ちょっと厳しい考え方に思えるんですが、自分を戒めるという意味ではなくて、うまくいかない状況を誰かや何かのせいにしないで自分から積極的に問題を解決していこう、という考え方です。今まさにうちのチームは崖っぷちだと思うんですが、メンバーひとりひとりがチームとどう関わっていくのか、野球に対してどう取り組んでいくのか、もう一度考える機会なんだと思うんですよ。そして、毎年出場できていた全国大会、1部リーグでの関西大会、今まで当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなったとき、私も含めみんなが何に気づくのか、どう変わるのか、問われているときだと思います。「うまくいかないことを誰かや何かのせいにしない。努力する。結果を出す」。6月7日が1部2部のリーグ入れ替え戦ですが、私たちは必ず「1部リーグ残留」という結果を出します。来年も1部リーグで全国大会出場を目指します。そう確信できるほどの努力をして、強い気持ちで試合に臨みます。あと3週間、自分に問われていることの答えを出しに行きましょう!

5月17日 関西大会

大阪は下町がおもしろい

写真-2015-05-09-0-57-02先日お世話になった方にお礼をしようと家の近所の和菓子屋さんを探していたら、ちょっとおもしろい店を見つけました。「はやし製菓本舗」という昔ながらのおせんべい屋さんで、「浪花ことばせんべい」で有名です。「いけず」とか「いちびる」とか、関西特有の言葉がせんべいに焼かれています。ふらりと立ち寄ってウワサの「浪花ことばせんべい」を注文すると、ご主人が「まあ、これを食べてお待ちください」とせんべいを2枚渡してくれました。せっかくなので、お店のことをいろいろたずねると、昭和初期から続く老舗のおせんべい屋さんだとか。さらに3軒ほど離れた所にある蔦で覆われたビリヤード屋に、もうお亡くなりになられたそうですが90歳をこえる「浪速の女ハスラー」と呼ばれた有名なおばあちゃんがいらっしゃったそうです。数年前その方の人生が本になって女優の浜木綿子さんが舞台化したんですが、そのビリヤード場に来た浜木綿子さんが帰りにこのおせんべい屋さんに立ち寄ったそうです。それがご縁で、舞台の差し入れなどにこのせんべいを使ってくれたというお話でした。ナニゲにすごい逸話を持ってるなと思って聞いていたんですが、せんべいも美味しいし、包装紙にはせんべいに書かれている浪速ことばがたくさん載せられていて、これもおもしろいです。包装紙がてぬぐいになっているものもあるので、贈答品として喜ばれそうですね。「大阪は大通りより1本奥に入った所がおもしろい」と教えてくれましたが、興味のある方はぜひ一度、趣あるビリヤード場を含めて足をお運びください。

5月10日 高槻市での練習

合同練習をしました

1505065月4日GWのど真ん中、園田学園女子大学・女子野球部のみなさんと合同練習をしました!波除運動場を朝から貸し切り状態で使わせていただきましたが、やっぱり人数が多いっていいですね。普段できない練習がたくさんできて本当にヨカッタです!上手い人もたくさんいるし、めっちゃ勉強になりました。みなさん、ありがとうございました!さて、園田学園女子大野球部のコーチのS先生がもともとうちのチーム出身ということもあって、今回のようにときどき練習に参加させてもらっているんですが、自分としては最近みなさんと仲良くなれてけっこう嬉しいです。ところがうちのメンバーは世界に誇るギネス級の人見知りで、せっかくの同世代なのに恥ずかしいのかなんなのか、園田のみなさんと積極的に交流しようとしないんです。準備のときも練習メニューの打ち合わせのときも、保護者同伴のようにうちのキャップに連れ添って行きましたが、そんなもん1人で聞きに行かんかいや。園田のみなさんはいつもフレンドリーに接してくれるのでかなり話しかけやすいチームだと思うのですが、まずはうちのメンバーの鉄の扉をこじ開けてセンシティブなハートを外界にさらさなければいけないようです。こんな連中ですが、また懲りずに練習に誘ってあげてくださいね。無愛想ですが悪気はないんです、とfacebookにも書いているんで今後とも何とぞよろしくお願いします!

5月4日 合同練習

京セラドーム 野球観戦!

4月28日、京セラドームに野球観戦に来ました!関係者のみなさま、ありがとうございました!

言葉にできない感動

ok昨晩からの興奮がいまだに冷めません。そう、京セラドーム・ビスタルームでの野球観戦!想像をはるかに超える感動でした!もとをたどると1ヶ月ほど前、マネさんからオリックス・楽天戦の観戦話をもらったんですよ。ビスタルームというのは観客席の最上階付近にあって、個室とバルコニーから観戦できるんです。しかも豪華な食事付き。それならみんなで行こうということになったんですが、希望者を募ると試合以上の参加率。なんでやねん、アッフェ。で、待ちに待ったこの日、山積みになった仕事を放り出して現場に駆けつけると、みんながすでに集まっていたんですが、野球をまったく見ずにゴージャスな食事に夢中。私には君たちの優先順位がまったくわからないですが、お腹がいっぱいになってイキナリ野球魂に火がついたのか、バルコニーに出て応援を開始!オリックスファンのアヤ姉さん持参のタオルと風船を強引に貸してもらって、そこからバルコニーで大ハシャギです。もう本当に楽しくて楽しくてたまりませんでした!ポッキーが「こんなにも終わってほしくないと思った試合は、今までにありません」と言っていましたが、まったく同感です。アッフェで観戦すると楽しいだろうと予想はしてたんですが、こんなにも楽しいものなのかと正直ビックリしました。うまく言葉にできないんですが、「楽しい」というのは「どこに行くか」もそうですが「誰と行くか」なんでしょうね。20年近く在籍してるのに、このチームの魅力に改めて気づかされた一日でした。このような機会を作ってくれたマネさん、そして関係者のみなさまには心から感謝しています!本当にありがとうございました!

4月26日 いただいた写真での関西大会

モンスターズさん、オール兵庫さんから写真提供していただきました!
ありがとうございます!

イソップ物語

昨日は、高槻市で関西大会の第3戦でした。関西を代表する強豪チーム・オール兵庫さんとの対戦ということで、なかなかシビアな試合展開だったんですが、その途中でメンバーのあーちゃんが急にキャップのエリーを「大事な話がある」と呼び止めたんです。ナニゴトかと思ってエリーが「どうしたんですか?」聞くと「うち…イソップかも…」と意味のわからないことを言い出したんです。で、「ええ?」と聞き返すと、あーちゃんは“イソップ”の発音が鹿児島なまりで通じないと思ったらしく、「イそっぷ?」「いソップ?」「いそっぷ?」とあらゆる発音パターンで連呼。でも大事な話がイソップ物語??「アリとキリギリス?」「北風と太陽?」試合の最中に何を言うとるんじゃい?と話がまったく伝わらずに困惑していたら、あーちゃんの親友の#17が「イップスのことじゃね?」と一言。あー、あーあーあー、なるほどね。イップスというのは心理的な要因でボールが投げられなくなるやつですね。どうやら「イップスで投げられなくてタイヘンなことになった」と言いたかったようですが、そもそも間違ってんのは発音じゃなくて単語の方じゃい!もうこの際、あーちゃんの人生をイソップ物語に追加してもらった方がええです(笑)おかげさまでちょっと緊張していた空気が和んで、ほどよい集中力の中で試合ができましたが、次の試合も新しい物語を生み出してもらって、心地よいムードの中で自分たちらしく戦いましょう!